7月20日 『新城せつこ&保坂展人が区政・国政を語る』のお知らせ
作者 けしば誠一・新城せつこ   
2009/07/18 土曜日 13:00:10 JST

“私たちのくらしと政治”

新城せつこ&保坂展人が区政・国政を語る

日 時 7月20日 (月・休日)2時~4時
場 所 方南会館(洋室1)
    杉並区和泉4-42-5
    TEL 03-3311-4201
    最寄駅は方南町(環七側出口)徒歩5分
    バス停・釜寺 徒歩2分
参加費 (資料代)300円

◇杉並の教育があぶない

 新城せつこ(前区議会議員)



 プロフィール
  1962年沖縄久米島生。
  糸満高校卒業、関東短期大学卒業。
  法律事務所・保育園勤務。
  1995年杉並区議会初当選後、3期連続当選。
  文教委員として「つくる会」教科書採択に反対し山田区政と教育委員会を追及。
  「生活・法律・労働相談窓口」を常時開設。

◇年金・医療と福祉これからどうなる

 保坂のぶと(衆議院議員)



【問合せ】
 保坂のぶと事務所 ℡03-5347-9703 杉並区成田東5-40-10 横川ビル3F
 新城せつこ 090-1500-9886  杉並区和泉1-48-13 ℡/Fax03-5376-3678

 
けしば誠一の区政報告(2009夏44)
作者 けしば誠一・新城せつこ   
2009/06/22 月曜日 00:00:02 JST

けしば誠一の区政報告(2009夏44)を発行しました。

豊多摩高校のドコモ基地局建設反対!
電磁波の生徒への危険性を質す

【6月8日一般質問】 

 3月末に開始された豊多摩高校携帯基地局建設工事は、校長への申しれの後、中断しています。電磁波の危険性、とりわけ児童・生徒に及ぼす危険性について区の見解を質しました。
 環境部長は、「WHOの基準に拠る国の規制により、一般的な携帯電話の電磁波による有害な生体作用はない」と答弁。再質問で、学校や保健施設付近への携帯電話基地局設置を禁じられているヨーロッパの現実を示し、区の責任を追及しました。

PTAが説明会を要望し工事は中断

 5月23日のPTA総会では、疑問の声が集中し、臨時総会を開くまでは工事をしないようドコモに要請しました。6月11日のPTA運営委員会で、1~3年生合同の臨時保護者会を決めました。学校長は、「反対の声を無視して工事を再開することはない」と約束しました。

学校施設に基地局設置は止めさせよう

 欧州議会では4月1日、電磁波に関する勧告を見直す報告書を採択。特にこどもと若者への電磁波の危険性を懸念し、学校施設や保健施設付近への設置を禁じています。フランスでは、学校から基地局を百m離す行政命令が出ているほど。高さ30mの電波塔では、そこから二百m~三百mの範囲が電磁波の影響が強いのです。豊多摩高校は、その範囲に保育園や児童館、小学校があります。都内公立学校初の基地局設置を止めましょう。

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新城せつこの区政報告(2009夏43)
作者 新城せつこ・けしば誠一   
2009/06/22 月曜日 00:00:00 JST

新城せつこの区政報告(2009夏43)を発行しました。

介護認定をチェックし、必要な介護をとりもどそう!

介護認定制度変更で要介護度が下がった?

 「身体の状態は変わらないのに要介護認定が下がった」「受けていたサービスが受けられない」の声をよく耳にします。
 国は、4月から介護認定の判断基準を見直し、要介護認定の際の調査員や認定調査会の負担を軽減するという名目で、82項目の調査を72項目に減らしました。減らしたのは「暴言・暴行」「火の不始末」「異食行動」「幻聴・幻覚」など、認知症の症状に関わる項目です。
 それらは「主治医の意見書」や調査の際の「特記事項」で書けばよいとの理由です。利用者からは「主治医といえども、日常の状態をどの程度把握しているのか」「主治医がなく行政の紹介による医師の場合、的確に判断するのは無理」「特記事項がちゃんと書かれるのか」など批判があがりました。
 これに対し、国は「新基準での要介護認定がおりても、希望により一定期間はこれまでの要介護度のままサービスを継続して受けられる」という「経過措置」を発表。この措置がいつまで続くか何の保障もありません。

◇特記事項とかかりつけ医

 意見書がますます重要に 認定調査の場合、調査員の経験や質によって左右されます。また、かかりつけ医の意見書も決め手になります。調査員からは、給付を制限したい行政から、調査票について「なぜこのように書いたのか」と追及されることをおそれ、自己制限してしまう心情が訴えられています。
 実態を正しく認定させるために、新城は介護認定調査に立ち合ってきました。結果、要介護1を要介護3に変えたケースもあります。
 給付を抑える国や自治体に、必要な介護を保障させるために、力を合わせましょう。

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5月29日第1回臨時区議会報告
作者 けしば誠一・新城せつこ   
2009/06/04 木曜日 14:47:48 JST

5月29日、第1回臨時区議会召集され、職員等の夏季一時金削減案に関する審議と、議長・副議長・監査委の選任がなされました。
 

1、区職員と区長等の夏季一時金削減の条例改正案に反対
2 、議員の夏季一時金削減の議員提案に意見を付して賛成
3 、議長と副議長選挙で、少数会派5議員が自・公体制と対決
4 、区民生活委員会・道路交通対策特別委員会に選任

 

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杉並区議会第2回定例会 けしば誠一の一般質問の予定
作者 けしば誠一・新城せつこ   
2009/06/04 木曜日 13:35:36 JST

杉並区議会第2回定例会 けしば誠一の一般質問の予定が決まりました。

◆6月8日(月曜日)午前10時

◆質問項目
 [1]区長の政治姿勢について
   (1)拉致被害者家族支援策について
   (2)減税自治体構想について
   (3)区長の在任期間に関する条例について
 [2]道路とまちづくりについて
   (1)富士見ヶ丘駅前葬儀場建設問題について
   (2)三井グラウンド開発について
   (3)高井戸東4丁目コンテナ倉庫建設問題
   (4)外環道路事業化について
 [3]豊多摩高校ドコモ基地局建設問題について
 [4]教科書採択問題について

★事業者の説明会が中断したまま、6月1日富士見ヶ丘駅前葬儀場の確認申請が下ろされました。区の今後の姿勢を質します。

★外環道路の事業化が始まりました。善福寺の地下水脈と緑、交通環境を守るための区長要望をどのように実現させるのか、重大局面に入りました。

★豊多摩高校に携帯電話の基地が建設予定です。各所でストップしてきた公立学校初めての建設です。電磁波問題に対し、区民・生徒の健康を守る自治体都教育委員会の姿勢が問われます。

★8月に4年ぶりの中学歴史教科書の採択が迫りました。「つくる会」教科書の採択を止めさせましょう。

 
5.30電磁波被害問題勉強会
作者 けしば誠一・新城せつこ   
2009/05/27 水曜日 16:55:38 JST

杉並区民ニュースNO.40 (09.4.22)でもお伝えしている豊多摩高校屋上へのドコモ基地局建設の問題ですが、勉強会が行われますのでお知らせします。

豊多摩高校ドコモ基地局建設問題を考える5.30電磁波被害問題勉強会



◆講師 大久保貞利 さん

 電磁波問題市民研究会 事務局長
 カネミ油症被害者支援センター共同代表
 コンピューター合理化研究会スタッフ

 著書「誰でもわかる電磁波問題」(緑風出版)「電磁波過敏症」(緑風出版)ほか。

◆日時 5月30日(土曜) 15時~17時
◆場所 浜田山会議室
     杉並区浜田山4-15-12
     電話 03-3333-5399

3月末、豊多摩高校屋上に、NTTドコモの基地局を設置する工事が始まりました。近隣住民が翌日校長に説明を求め、ひとまず工事は中断しました。その後、ドコモの担当者が、近隣を回り説明を終えたとして、連休明けに「5月18日工事再開」を知らせるチラシを、電波塔の高さ2倍・半径60メートル範囲の72世帯に配布しました。
「発信される電磁波は、国基準の100万分の一でまったく安全」というドコモの説明で、都教育委員会も学校長も設置を許可しています。豊多摩高校への設置は、公立学校では初めてのことです。
電磁波の影響が世界的にも問題にされている今、生徒が毎日学ぶ学校施設に、発信基地を設置して安全なのか、不安をぬぐえません。20年、30年先の影響は、今はわかりません。電磁波問題の専門家・大久保貞利さんをお招きし、勉強会を開くことにしました。お気軽にご参加ください。

主催:都立豊多摩高校ドコモ基地局建設に反対する会
連絡先:武林 携帯メール このメールアドレスはスパムボットから保護されています。観覧するにはJavaScriptを有効にして下さい /小笠原090-7848-5225

★ 豊多摩高校ドコモ基地局建設に反対する署名運動にご協力を


★ 署名用紙
 

 
「6・13 第7回 沖縄と結ぶ杉並集会」のお知らせ
作者 けしば誠一・新城せつこ   
2009/05/16 土曜日 10:56:51 JST

沖縄戦64周年 いま、沖縄から見えてくること
6・13  第7回 沖縄と結ぶ杉並集会

講演  新崎盛暉さん沖縄大学名誉教授
    「東アジアにおける沖縄の役割」



【著書】
 『沖縄問題二十年』岩波新書
 『戦後沖縄史』岩波新書
 『沖縄・反戦地主』高文研
 『観光コースでない沖縄』高文研
 『沖縄現代史』岩波新書
 『沖縄のこれから』ポプラ社
 『本当に戦争がしたいの』凱風社

 1936年杉並生れ。
 東京大学文学部社会学科卒。東京都庁勤務中から沖縄戦後史研究にたずさわる。沖縄の日本復帰に際して、沖縄大学存続闘争に加わり、1974年に同大学赴任以来、現在に至る。
 沖縄の市民運動でも奮闘し、普天間基地の一坪地主として防衛施設局の土地取り上げを公開審理の場で追及。93年雑誌「けーし風」を創刊。現在は沖縄一坪反戦地主会共同代表、沖縄平和市民連絡会代表世話人。

日時:6月13日(土)
   午後2時開会 開場 1時半

場所:杉並産業商工会館
   1F展示室 ℡03-3393-1501
   JR・地下鉄丸の内線から徒歩7分

資料代:500円(高校生以下無料) 

よびかけ人(出身地)
山内徳信参議院議員、糸数慶子参議院議員、上江田千代(那覇市)、上原成信(那覇市)、亀川正子(久米島)、上地安為(宮城島)、真野美代子(那覇市)、山内勝規(読谷村)、池原宏子(嘉手納町)、小堀房子(座間味島)、東仲盛光(勝連町)、新城峯子(久米島)、友利秀人(浦添市)、新城せつこ(久米島)

沖縄と結ぶ杉並集会実行委員
連絡先:杉並区梅里2-40-19-101
    FAX 03-6789-8963

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