生活・労働相談


常時受け付けています。一人で悩む前に即電話を!

優れた弁護士・税理士・司法書士・介護福祉士・労働組合など専門家の知恵と力を借りて、けしば誠一と新城せつこが親身になってご相談に応じ、解決にあたります。

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相談案件の自己破産が決定
作者 新城せつこ・けしば誠一   
2007/01/19 金曜日 00:00:00 JST
 昨年から相談を受けてきた高齢者の自己破産が決定しホッとしています。1年間で3件の高齢者の自己破産に携わってきました。うち2件が元家政婦さんです。介護保険制度がはじまりこれまでの家政婦はヘルパー免許がなければ仕事ができなくなったのです。収入が断たれたところへ病気・入院→借金→多重債務という同じケースでした。
 ご本人たちと一緒に何度も弁護士事務所や裁判所をいったりきたり。裁判所では緊張した面持ちでしたが、皆さんよく頑張りました。一人では大変なことでも、あきらめないで一緒にやることが解決の糸口になったのだと感じています。
 
暴利をむさぼる貸金業者
作者 新城せつこ・けしば誠一   
2006/12/11 月曜日 00:00:00 JST

 地方に住むSさんから相談がありました。介護施設で働きながら4人の子を一人で育てるがんばり屋のお母さん。
中身は、転居など出費がかさなり、業者から30万円の借金をしたというもの。1年近く返済しているものの、いつになっても額が減らず残額がいくらかなど、口頭だけの確認で全く知らされていないというのです。
許せないのは、「一日の利子は普通千円だが、かわいそうだから5百円にまけている」などとお情け論で暴利をむさぼるやり方です。
 早速、自治体の「消費者センター」に問い合わせ実態を調べると、日掛け業者が多く利子が50%をこえるケースも少なくないことが判りましたが、Sさんのようなケースは聞いたことがないということでした。
借りる弱みにつけこんだ悪質な手口です。貸金業の認可をもたない業者でしょう。
 Sさんには「法律扶助協会」や「消費者センター」の存在を知らせ、一人でやらずに連絡をとりあいながら進めることを確認しました。