|
2010/07/18 日曜日 01:02:59 JST |
新城せつこの区政報告(2010夏66)を発行しました。

1万3665名の確かなご支援に
来春の区議会議員選挙で応えます
私が挑戦した区議会議員補欠選挙では、皆様から熱いご期待と13665人の方が新城せつこと書いていただきました。残念ながら、大政党や組織をもつ候補者には及びませんでした。街頭演説に胸熱くなる多くの声援を、ありがとうございました。
わずか2議席をめぐる補欠選挙が大政党に有利なことは承知の上、無所属区民派が挑戦したのは、消費税10%と普天間基地問題に杉並から絶対反対の声をあげたいと考えたからです。結果は参院選同様、投票率が57・6%(前回区議選42・1%)で、浮動票が「みんなの党」に集まり、民主党も共倒れになるほどの厳しい結果でした。
無所属区民派の得票2倍に
来春区議選躍進めざします
私は前回2215票で、54票差の次点でしたが、今回は13665票の得票で6倍に増やしました。無所属区民派としても、5603票を2.4倍に伸ばしました。
区議会では自民党は2会派合わせ15名、民主党は7名です。共産党は6名で21030票、この7割に近い支持を得たことは重要です。
今回の8名の候補者は、来年4月区議会議員選挙の立候補予定者です。9カ月後は、そのうちだれが、生き残れるのか、しのぎを削る闘いです。 今回いただいた13665票は、日ごろお世話になる地元や、新しい支持者がまわりに広げた確かな絆によるものと実感できます。この力を信頼し、地域とくらしを守るためいっそうがんばります。
|