新城せつこ 区政報告
新城せつこの新しい区政報告できました
2010/11/14 日曜日 09:43:58 JST
新城せつこの新しい区政報告できました。



2010年 冬  新城区政報告 No.72 和泉・方南版

2010年 冬  新城区政報告 No.73

2010年 秋  新城区政報告 No.74

2010年 晩秋 新城区政報告 No.75
 
新城せつこの区政報告(2010秋70)
2010/10/17 日曜日 21:18:14 JST
新城せつこの区政報告(2010秋70)を発行しました。



一日の利用者3万3千人の方南町駅一日も早いバリアフリー化実現を!

 9月10日、方南町駅のバリアフリー化の早期実現のため、地元の駅利用者とともに、東京メトロ本社を訪問しました。

 要請書を渡したのち、用地取得の現状や工期などについて質問。担当課長の対応は慎重ながらも誠実な対応でした。

 その内容は、

1、用地取得交渉を進め、地権者との関係もよい方向で進行中。登記終了後に発表予定。

2、法の定める12月には間に合わないが、一日も早く対応したい。千駄木駅の例では、行政手続きに1年、工事に2年かかった。

3、再開発計画と切り離し、バリアフリー化を優先。

4、バリアフリー化に優先順位はない。周辺環境や各駅の条件から、用地取得や行政手続きなど片付いたところから行っている。

5、環七や方南通り地下の埋設物の調査は済んでおり工事は可能。…というものです。

 朝の駅頭街宣で、様々な駅利用の様子を目にします。

 06年12月に「高齢者、障がい者等の移動等の円滑化の促進に関する法律」(バリアフリー新法)が実施され、今年は実現の期限。高齢者や障がい者、妊婦、けが人などの移動・施設利用の利便性や安全性のために、公共交通機関や建築物、公共施設などにバリアフリー化が義務付けられました。

 新高円寺、東高円寺は工事中。方南町が最後になりました。

 早期実現のため力を合わせましょう。ご協力をお願いします。

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新城せつこの区政報告 No.66
2010/07/18 日曜日 01:02:59 JST
新城せつこの区政報告(2010夏66)を発行しました。



1万3665名の確かなご支援に
来春の区議会議員選挙で応えます

 私が挑戦した区議会議員補欠選挙では、皆様から熱いご期待と13665人の方が新城せつこと書いていただきました。残念ながら、大政党や組織をもつ候補者には及びませんでした。街頭演説に胸熱くなる多くの声援を、ありがとうございました。

 わずか2議席をめぐる補欠選挙が大政党に有利なことは承知の上、無所属区民派が挑戦したのは、消費税10%と普天間基地問題に杉並から絶対反対の声をあげたいと考えたからです。結果は参院選同様、投票率が57・6%(前回区議選42・1%)で、浮動票が「みんなの党」に集まり、民主党も共倒れになるほどの厳しい結果でした。

無所属区民派の得票2倍に
来春区議選躍進めざします

 私は前回2215票で、54票差の次点でしたが、今回は13665票の得票で6倍に増やしました。無所属区民派としても、5603票を2.4倍に伸ばしました。

 区議会では自民党は2会派合わせ15名、民主党は7名です。共産党は6名で21030票、この7割に近い支持を得たことは重要です。

 今回の8名の候補者は、来年4月区議会議員選挙の立候補予定者です。9カ月後は、そのうちだれが、生き残れるのか、しのぎを削る闘いです。 今回いただいた13665票は、日ごろお世話になる地元や、新しい支持者がまわりに広げた確かな絆によるものと実感できます。この力を信頼し、地域とくらしを守るためいっそうがんばります。

 
新城せつこの区政報告(2009秋51)
2009/09/29 火曜日 14:34:09 JST
新城せつこの区政報告(2009秋51)を発行しました。

 
新城せつこの区政報告(2009夏47)
2009/08/03 月曜日 00:00:00 JST
新城せつこの区政報告(2009夏47)を発行しました。

 
新城せつこの区政報告(2009夏44)
2009/07/21 火曜日 00:00:00 JST

新城せつこの区政報告(2009夏44)を発行しました。

豊多摩高校ドコモ基地局建設の白紙撤回勝ちとる。
ご協力に感謝します。

豊多摩高校長から「ドコモ携帯基地建設中止」の報告 7月15日、豊多摩高校の三田校長から「携帯電話基地局の設置工事の状況について」という保護者あて文書が出されました。「昨日夕刻、都教委から『ドコモの検討結果について連絡があった。』との報告があり(中略)本校におけるNTTドコモの携帯電話基地局設置工事は中止となりました」と書かれています。

住民・保護者・教員が都教委・ドコモを追いつめる

 3月31日、近隣にすむ無所属区民派のけしば区議が、30日の工事着工を知るや校長に面談し、保護者・教員に内緒で進めたことに抗議。地域に問題を伝え、様々な取組みがはじまりました。①近隣住民の豊多摩高校と東京都教育委員会(以後、都教委)への工事中止と近隣説明会の申入れ。②近隣住民が「基地局建設に反対する会」を結成、署名運動開始、183筆の第一次提出。③6月8日、無所属区民派が議会で質問。④PTA総会での保護者の奮闘と第2回運営員会での工事中止の要請。⑤近隣住民へのチラシの配布。⑥専門家を招いた学習会。⑦当該高校教員の取り組みと、都立高校教職員組合の署名2290筆提出。⑧保坂展人衆議院議員が、文科省とドコモに調査を要請。⑨学校長を通じた工事中止と近隣説明会開催の申し入れ。・・暑い中のチラシ配布は大変でしたが、私も直接住民の声を聞き、専門家の話に電磁波のこわさを学びました。それぞれの立場からの取り組みが、ドコモと都教委に白紙撤回をさせたのです。

いのちと暮らし・環境守るために、今こそ政権交代を

 都教委は、豊多摩高校に設置する理由を「公益」としました。他社との競争をかけ利益を追求するドコモ基地局建設が「公益」でしょうか?災害時は役にたちません。ドコモは、中止の理由を「工事再開のめどが立たない」としていますが、生徒や住民の健康不安が解消されないことには一言も触れていません。都教委は安易に「施設使用許可」を出したことを反省もしていません。住民の力で都内公立学校初の携帯基地局建設を止めた意義は重大。次は政権交代です。

 
新城せつこの区政報告(2009夏43)
2009/06/22 月曜日 00:00:00 JST

新城せつこの区政報告(2009夏43)を発行しました。

介護認定をチェックし、必要な介護をとりもどそう!

介護認定制度変更で要介護度が下がった?

 「身体の状態は変わらないのに要介護認定が下がった」「受けていたサービスが受けられない」の声をよく耳にします。
 国は、4月から介護認定の判断基準を見直し、要介護認定の際の調査員や認定調査会の負担を軽減するという名目で、82項目の調査を72項目に減らしました。減らしたのは「暴言・暴行」「火の不始末」「異食行動」「幻聴・幻覚」など、認知症の症状に関わる項目です。
 それらは「主治医の意見書」や調査の際の「特記事項」で書けばよいとの理由です。利用者からは「主治医といえども、日常の状態をどの程度把握しているのか」「主治医がなく行政の紹介による医師の場合、的確に判断するのは無理」「特記事項がちゃんと書かれるのか」など批判があがりました。
 これに対し、国は「新基準での要介護認定がおりても、希望により一定期間はこれまでの要介護度のままサービスを継続して受けられる」という「経過措置」を発表。この措置がいつまで続くか何の保障もありません。

◇特記事項とかかりつけ医

 意見書がますます重要に 認定調査の場合、調査員の経験や質によって左右されます。また、かかりつけ医の意見書も決め手になります。調査員からは、給付を制限したい行政から、調査票について「なぜこのように書いたのか」と追及されることをおそれ、自己制限してしまう心情が訴えられています。
 実態を正しく認定させるために、新城は介護認定調査に立ち合ってきました。結果、要介護1を要介護3に変えたケースもあります。
 給付を抑える国や自治体に、必要な介護を保障させるために、力を合わせましょう。

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新城せつこの区政報告(2009/3/25)
2009/03/25 水曜日 00:00:00 JST

新城せつこの区政報告(2009/3/25付)を発行しました。
新城せつこの区政報告(2009/3/25)

 
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