杉並区民ニュース
新城せつこの杉並区民ニュース(2015年5月)No.231を発行しました
2015/05/20 水曜日 11:34:40 JST

新城せつこの杉並区民ニュース(2015年5月)No.231を発行しました。

区議会に新しい会派を結成しました
「いのち・平和クラブ」に6名参加

安倍政権の戦争立法と改憲を止めましょう!

 5月7日、杉並区議会に6名で「いのち・平和クラブ」を結成しました。戦争立法がつくられ、憲法が危機にさらされている今、自治体や議会の中で、平和を守る力を強めたいと願ったためです。

安倍内閣が戦争立法と改憲にGO!

 安倍内閣は、5月中旬に戦争立法を国会に提案し、会期を延長してでも通して中東での戦争行為に踏み切ろうとしています。7日には衆院憲法審査会が実質審議に入りました。来年7月の参議院選挙で、改憲勢力が3分の2を押さえれば、衆院とともに改憲発議ができるのです。

沖縄のように「平和」の1点で合流

 この度の選挙で得た大きな力を支えに、日頃連携してきた方々から、違いを超えて、平和の一点で手をつなぐことが求められました。連休過程も話し合いを続けた結果、杉並区議会に「いのち・平和クラブ」を結成するはこびとなりました。 幹事長は生活者ネットのそね文子議員、副幹事長は社民党の市来とも子議員、会計に無所属区民派の新城せつこ、幹事にけしば誠一議員、新人でネットの奥田雅子議員や無所属の川野たかあき議員を加えた6名の構成です。新生区議会は、自民党区議団12名、公明党8名、民主党系6名、共産党6名、旧山田区長派6名、いのち平和6名、一人会派4名の構成となりました。
 これまで無所属区民派を支えていただいた多くの皆様に引き続き、ご支援をお願いするとともに、新しい“平和の会派 ”へのご協力をよろしくお願いいたします。

5月14日(木)~17日(日)は沖縄・ 辺野古の座り込みに参加します

 闘いを支えるための辺野古基金は、5月8日現在で、1億4138万1702円(5421件)になりました。
 先日の新聞は、宮崎駿監督も会に参加することを報じています。子や孫のために、皆で一緒に頑張りましょう。

2015年4月杉並区議会議員選挙結果

 新城せつこ(48議席中)15位(3,616票)・けしば誠一11位(3,747票)
 ご支援に応え頑張ります!
 

 
杉並区民ニュース(2015年5月)No.265 を発行しました
2015/05/03 日曜日 11:09:36 JST

杉並区民ニュース(2015年5月)No.265 を発行しました。



けしば誠一48議席11位3747票・新城せつこ15位3616票
ご支援に応えお約束を果たします

安倍政権の戦争立法と原発再稼働許しません

 杉並区議会議員選挙は、26日投票翌27日の開票で、けしば誠一は3747票で48議席の11位、新城せつこは、3616票で15位という高得票で当選を果たすことができました。ご支援いただいた皆様には、心より感謝申し上げます。
 大政党が国政の今後の流れを決める選挙と位置づけ、有力新人候補を擁立し、国会議員が応援に立つ国政選挙並みの激しい選挙となりました。しかも低い投票率では、私たちのように、無所属で市民派の候補にとってはかつてない厳しいものでした。
 街頭宣伝や区政報告の配布で、9年前、政党に頼らず無所属区民派を立ち上げて以来、住民とともに果たしてきた実績に、ご理解をいただくことができました。特に、保育園や児童館を守り、深刻な特養待機者を解消する取り組みが評価いただけました。

困ったときにひとりにしません

 今回訴えた6つのお約束は、皆さんとともに、実現にむけてさらに力を尽します。①保育園・児童館は、働く皆さんが安心してお子様をたくすことができる安全な施設と体制をはかります。②災害に強いバリアアフリーのまちづくりは、党派を超えて手をつなぎ実現を急ぎます。③必要な介護の保障は、深刻な特養待機者解消をさらに進めます。④若者と女性の雇用保障は、私たちが実現した就労支援センターをさらに拡充し、取り組みます。⑤原発再稼働に反対し、原発に頼らない社会を杉並から準備します。⑥憲法を暮らしに生かす取り組みは、安倍政権の戦争立法に反対する取り組みを党派を超えて強め、福祉第1の杉並を、戦争のない平和の中でこそ実現めざします。特に、「困ったときにひとりにしません」の姿勢と実績が評価されました。何かありましたら、いつでもご連絡ください。
 

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福島原発が爆発炎上 高濃度の放射能放出
2011/03/16 水曜日 15:35:33 JST



東京電力は情報を開示し、住民の生命と安全を第一に

14日、福島第一原発3号機が、1号機に続き爆発し11人が怪我、15日は、3号機の付近で400ミリシーベルトの放射能、火災が発生した4号機では100ミリシーベルトの高濃度の放射能が検出されました。これはこの間発表された濃度の1千倍で人体に重大な影響を及ぼす値です。
 「格納容器の損傷はないからたいしたことはない」と説明していた政府は、最悪の事態を認めました。政府は、避難地域を半径30㎞圏に広げ、残る住民に屋内待機を命じました。エアコンや換気扇の使用も禁じています。南相馬市は、30㎞圏内に入り避難所から外に出られません。
 13日には東芝で原発を作っていた後藤政志さんが実名で原子力資料情報室の記者会見に応じました。その際、「事態はまだチェルノブイリに至ってはいないが、爆発した米スリーマイル島の原発事故より悪い可能性が高い」と語っていましたが、その通りになりました。
 これまで情報公開が不十分で、住民の避難が後手後手になり、住民に被曝の被害を拡大させた東京電力と政府の責任は重大です。政府は、住民の安全第一に、何が起きているのか正確な情報を開示し、住民の避難を優先すべきです。
 

区内計画停電のお知らせ

東京電力は、16日から3日間の計画停電を決め、区内では善福寺1~4丁目。西荻北3~5丁目、松庵3丁目で15時20分から18時20分まで実施すると伝えました。信号機がつかない事や医療機関などで事故につながるおそれもあります。原発中心の姿勢を改め、水力や火力発電、東電以外の電力供給会社もフル稼働し、ライフラインを守ることに徹するべきです。

区の電力の購入は入札で

3月3日予算委員会で、無所属区民派は、区が電力の購入を随意契約で東電から購入していることを質問。電力購入の自由化が始り、国の省庁や県庁などが、他の会社からしかも安い価格で購入している実態を示し、入札にすべきと質しました。区は、電力の安定的確保のために東電と随意契約と答弁。今回の事故は「原発の電力がクリーンエネルギー」という東電の主張が根拠のないことを示しました。


杉並区民ニュース 新城せつこ 区政報告NO89(2011.3.17発行)より


 

 
東日本大地震被災者にお見舞い申し上げます
2011/03/16 水曜日 15:32:51 JST

杉並区の友好都市・南相馬市の復興支援にご協力を

東日本大震災の被害は、15日までで死者・行方不明が1万931人となり、依然として連絡がとれない安否不明の住民は数万人にのぼっています。

被害を受けた南相馬市への支援

杉並区が30年前から少年野球の交流をはじめ、スポーツや文化交流、区役所前の特産物販売でおなじみの南相馬市が、甚大な被害を受けました。津波は海岸線から約2㎞付近までのすべてをさらっていきました。災害相互援助協定を結び、助け合ってきた南相馬市への支援が求められています。14日、田中区長は桜井南相馬市長と電話で連絡が取れました。杉並区は、ただちに300万円の義援金を送り、16日午前6時にはトラック4台分の物資を輸送しました。
3月16日~4月15日は、町会連合会や商店会連合会が呼びかけた義援金活動が取組まれます。これを杉並区と区議会が支えます。JRや私鉄の駅頭で募金活動が予定されていますので、皆様のご協力をお願いいたします。すでに私どもがいただいた募金はそこに集中することにしました。

区内の災害弱者対策に万全を

杉並では高円寺南の火災、阿佐谷では建物の損壊で2人のケガ、ブロック塀倒壊47件、道路陥没49箇所で大事には至りませんでした。 区は直ちに災害対策本部を設置し、情報の収集と即応体制をとりました。区役所ロビー、区立小中学校と地域区民センターを開放し、帰宅困難者や避難者に備えました。しかし当日のこの情報周知が不十分であったため、避難は1091名に留まりました。今後も交通機関がマヒした時は再開します。
 事務所では、一人住まい高齢者など災害弱者支援に取組んでいます。お困りの方がいればご連絡ください。塀や家屋の損害で、道路上にあるガレキは、区が除去します。震災で被害を受けた方には、上限50万円の応急小口資金の貸付があります。問合せ下さい。090‐1500‐9886
 東京電力からの節電要請に基づき、区役所や保健所などで節電を進めるとともに、区民会館、区民集会所等の夜間利用は取りやめることにしました。各施設の夜間の目的外利用も中止します。

杉並区民ニュース 新城せつこ 区政報告NO89(2011.3.17発行)より
 

 
「今後1投票ごとに、投票用紙1枚」を選管に確認
2011/03/01 火曜日 00:20:35 JST
2月15日の一般質問で

 「今後1投票ごとに、投票用紙1枚」を選管に確認

      選挙管理委員長 週1回の会議で月30万円の給与!

          三多摩や新宿区にならい日額制への変更を

大量無効票を繰り返すな

菅内閣の支持率が17%に下がり、予算が否決され3月解散となれば、衆院選と統一地方選挙が重なる可能性もあります。昨年、参院選と区長・区議補欠選で起きた大量無効票を繰り返さないため、2月15日の本会議で、選挙管理委員会の姿勢を質しました。選挙管理員会に、一度に投票用紙を2枚渡したことが無効票の原因と認めさせ、「今後は一投票ごとに投票用紙は1枚渡すこと」を確約させました。

期日前投票にも注意喚起を

 国政選挙では期日前投票を行いながら、その直後の区長・区議補欠選挙には投票を行わなかった人が、約7千4百人もいたことも問題です。この対策を求めたところ、投票が終わった人には、その後始まる地方選挙の期日前投票の日程や会場案内の配布を検討すると答えました。

行政委員の報酬日額制に

4人いる選挙管理委員の1人が、半年以上病欠でも毎月24万2千円の報酬を受けていたことが報道されました。選挙管理委員の報酬は、週1回1時間前後の会議で、委員長が月30万3千円、職務代理が27万2千円、委員は24万2千円と規定されています。平均1時間の会議として、時給6万円を越す高額です。選挙管理委員は議会で選ぶため、自・公・民主等の退職議員の事実上の天下り先になってきました。 さらに監査委員です。2名は、議長・副議長に次ぐポストとして現職議員の中から議会で選ばれます。1年間は、議員報酬のほかに月額15万1千円の報酬が区から支払われます。これで行政の予算執行に、適正な監査が行われるとは思えません。質問では、行政委員会の報酬月額制の違法性を争う裁判の動きと、新宿区など日額制に変えた具体例を示させ、改善を求めました。

杉並区民ニュース けしば誠一 区政報告NO112 より

 
杉並区民ニュース No.103
2011/02/03 木曜日 16:03:16 JST

2月3日午後7時 富士見ヶ丘駅前ホール葬儀場説明会

交通安全対策や駐車問題、町の環境とルール守る姿勢を質しましょう

杉並区民ニュースNo.103

 
「つくる会」教科書採択の撤回を求めます
2009/08/14 金曜日 09:16:15 JST

大藏委員長の違法な採択手続きは無効、直ちに撤回を

 8月12日、杉並区教育委員会は、10年度からの中学歴史教科書に、「新しい歴史教科書をつくる会」が編集した扶桑社版を4対1の多数決で採択しました。中田横浜市長らとともに「つくる会」系政治団体設立を準備している山田区長は、「教育委員会が法律に基づいて、その責任のもと粛々と検討された結果」と白々しくコメント。無所属区民派は、数々の違法な手続きで、戦争賛美の教科書を採択した区教委の責任を追及し、撤回を求めてさらに力を尽くします。

【写真】8月12日採択当日は、区庁舎・青梅街道側に保護者、教員、区職員、在日韓国人など他数が集い、様々な立場からアピールがなされた。

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杉並区民ニュース 2009年8月12日 号外
2009/08/13 木曜日 00:26:58 JST
2009年8月12日付けの号外を発行しました。

 
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