連帯団体
6月7日 ペシャワール会支援・緊急報告 中村哲医師講演会
2012/05/07 月曜日 16:37:52 JST



■■■ 2011・6・7 中村哲医師講演会 ■■■

~ケシュマンド山系に記録的集中豪雨 緊急報告~

主 催/ペシャワール会現地報告会実行委員会

後 援/杉並区教育委員会

 2011年6月7日、アフガニスタンで活躍する中村哲医師の講演会を実施いたします。
 後援へのご参加と、ご賛同をお願いいたします。
 
 中村医師はこれまで、現地の人々と協力しながら、地元に古くからある用水路を手直しし、また全長30キロをこす新たな用水路を築いてきました。2010年の夏、アフガニスタン東部を襲った大洪水により、30万人が暮らす穀倉地帯の用水路が大きな被害を受けました。中村医師は、用水路の復旧工事に取り掛かり、洪水の中で自ら堤を壊して水を逃がして村を救いました。その後復旧工事は、ほぼ完了しています。
 人々に本当に必要な支援を続ける中村医師の活動は、東日本大震災と福島第一原発事故の被災地復興・支援に取り組む私たちに、多くの示唆を与えていただけるのではないかと思い、ペシャワール会の現地報告会を開催いたします。

〔日時〕2012年 6月7日(木)18時20分 開場 18時40分 開演

〔会場〕セシオン杉並大ホール(地下鉄丸ノ内線東高円寺下車5分)

〔料金〕前売り  1,200円/当日  1,500円(高校生以下無料)

 *チケットの予約はFAXまたはEメールで、以下の内容ををお知らせください。

  1、お名前
  2、電話番号
  3、ご希望枚数

 チケット代は前売り金額で当日清算となります。

 FAX送信先:03-6715-9711
 E-mail: このメールアドレスはスパムボットから保護されています。観覧するにはJavaScriptを有効にして下さい

◆詳しくは以下にアクセス
 http://himawari823.no-blog.jp/unchiku/2012/05/post_9ef9.html

 

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3月31日開催 連続講座第3回「放射能からいのちを守りたい」
2012/03/21 水曜日 00:06:07 JST

放射線の人体に与える影響、内部被曝について学ぼう

 3.11東日本大震災と福島第1原発事故から1年を越しました。原発事故は未だ収束せず、崩れかけた建てやと原子炉格納庫は、地震が起こればいっそう危険にさらされます。地震の危険が訴えられながら、政府は大飯原発や伊方原発の再稼動を進めています。ヒロシマ・ナガサキの被曝体験にもかかわらず、原子力の平和利用がうたわれた後、放射線の研究者は原発推進の側に立たされてきました。放射線の人体への影響を研究してきた医師・松井英介先生からお話お聞きします。福島現地からは「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」世話人椎名千恵子さんの報告をいただきます。

講師:松井英介 医師

 岐阜環境医学研究所所長、元岐阜大学医学部で放射線医学を担当、日本呼吸器学会呼吸器専門医。早くから放射線による内部被曝の人体への影響についてその危険性を社会に訴えてきた第一人者。著書:『国際法違反の新型核兵器「劣化ウラン弾」の人体への影響』(2003耕文社)『見えない恐怖』

福島現地からの報告:椎名千恵子さん

 子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク世話人

日時:3月31日(土)午後2時開会(1時半開場)

会場:杉並産業商工会館 第1・2 集会室(地下)
    東京都杉並区阿佐谷南3丁目2−19

資料代:500円(高校生まで無料)

主催:杉並・市民講座 杉並区成田東4-34-15 昭電社ビル102
けしば誠一 090-5497-4222 新城せつこ 090-1500-9886

 
「命と健康」連続講座 第2回「放射能から命守りたい」のお知らせ
2012/01/13 金曜日 20:08:30 JST

放射能から命守りたい

○福島第1原発事故の現状と今後の課題

   講師:原田 裕史さん
  
 たんぽぽ舎講師。
 筑波大学大学院修了理工学修士。
 コンピュータプログラマー。
 たんぽぽ舎では「地震がよくわかる会」「核開発に反対する会」に所属、3.11以前から「地震による原発事故の危険性」を指摘、日本の核開発準備の危険を訴える。
 共著に「隠して核武装する日本」


○福島現地からの報告

   佐藤幸子さん
 
 子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク世話人
 福島子どものいのちを守る会代表



日時:1月29日(日)午後2時 (午後1時半開場)

会場:杉並産業商工会館・講堂 (03-3393-1501)
   阿佐谷南3丁目2番19号
  【交通手段】・JR中央線 阿佐ヶ谷駅南口より徒歩5分
        ・丸ノ内線 南阿佐ヶ谷駅より徒歩3分

資料代:500円(高校生まで無料)

主催:杉並・市民講座実行委員会 杉並区成田東4-34-15 昭電社ビル102

問合せ:090-5497-4222(けしば) 090-1500-9886(新城) 
 

 
5.30電磁波被害問題勉強会
2009/05/27 水曜日 16:55:38 JST

杉並区民ニュースNO.40 (09.4.22)でもお伝えしている豊多摩高校屋上へのドコモ基地局建設の問題ですが、勉強会が行われますのでお知らせします。

豊多摩高校ドコモ基地局建設問題を考える5.30電磁波被害問題勉強会



◆講師 大久保貞利 さん

 電磁波問題市民研究会 事務局長
 カネミ油症被害者支援センター共同代表
 コンピューター合理化研究会スタッフ

 著書「誰でもわかる電磁波問題」(緑風出版)「電磁波過敏症」(緑風出版)ほか。

◆日時 5月30日(土曜) 15時~17時
◆場所 浜田山会議室
     杉並区浜田山4-15-12
     電話 03-3333-5399

3月末、豊多摩高校屋上に、NTTドコモの基地局を設置する工事が始まりました。近隣住民が翌日校長に説明を求め、ひとまず工事は中断しました。その後、ドコモの担当者が、近隣を回り説明を終えたとして、連休明けに「5月18日工事再開」を知らせるチラシを、電波塔の高さ2倍・半径60メートル範囲の72世帯に配布しました。
「発信される電磁波は、国基準の100万分の一でまったく安全」というドコモの説明で、都教育委員会も学校長も設置を許可しています。豊多摩高校への設置は、公立学校では初めてのことです。
電磁波の影響が世界的にも問題にされている今、生徒が毎日学ぶ学校施設に、発信基地を設置して安全なのか、不安をぬぐえません。20年、30年先の影響は、今はわかりません。電磁波問題の専門家・大久保貞利さんをお招きし、勉強会を開くことにしました。お気軽にご参加ください。

主催:都立豊多摩高校ドコモ基地局建設に反対する会
連絡先:武林 携帯メール このメールアドレスはスパムボットから保護されています。観覧するにはJavaScriptを有効にして下さい /小笠原090-7848-5225

★ 豊多摩高校ドコモ基地局建設に反対する署名運動にご協力を


★ 署名用紙
 

 
「6・13 第7回 沖縄と結ぶ杉並集会」のお知らせ
2009/05/16 土曜日 10:56:51 JST

沖縄戦64周年 いま、沖縄から見えてくること
6・13  第7回 沖縄と結ぶ杉並集会

講演  新崎盛暉さん沖縄大学名誉教授
    「東アジアにおける沖縄の役割」



【著書】
 『沖縄問題二十年』岩波新書
 『戦後沖縄史』岩波新書
 『沖縄・反戦地主』高文研
 『観光コースでない沖縄』高文研
 『沖縄現代史』岩波新書
 『沖縄のこれから』ポプラ社
 『本当に戦争がしたいの』凱風社

 1936年杉並生れ。
 東京大学文学部社会学科卒。東京都庁勤務中から沖縄戦後史研究にたずさわる。沖縄の日本復帰に際して、沖縄大学存続闘争に加わり、1974年に同大学赴任以来、現在に至る。
 沖縄の市民運動でも奮闘し、普天間基地の一坪地主として防衛施設局の土地取り上げを公開審理の場で追及。93年雑誌「けーし風」を創刊。現在は沖縄一坪反戦地主会共同代表、沖縄平和市民連絡会代表世話人。

日時:6月13日(土)
   午後2時開会 開場 1時半

場所:杉並産業商工会館
   1F展示室 ℡03-3393-1501
   JR・地下鉄丸の内線から徒歩7分

資料代:500円(高校生以下無料) 

よびかけ人(出身地)
山内徳信参議院議員、糸数慶子参議院議員、上江田千代(那覇市)、上原成信(那覇市)、亀川正子(久米島)、上地安為(宮城島)、真野美代子(那覇市)、山内勝規(読谷村)、池原宏子(嘉手納町)、小堀房子(座間味島)、東仲盛光(勝連町)、新城峯子(久米島)、友利秀人(浦添市)、新城せつこ(久米島)

沖縄と結ぶ杉並集会実行委員
連絡先:杉並区梅里2-40-19-101
    FAX 03-6789-8963

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