連帯団体
6・21沖縄集会に70人をこえる参加
2008/07/07 月曜日 19:54:24 JST

 2005年の大田昌秀さんの講演会をきっかけにしてはじまった杉並・沖縄集会の第6回目が6月21日、杉並産業商工会館で開催されました。

 会の冒頭に、新城せつこから昨年の6月14日に旅立たれた高田普次夫さんの遺志に応える取り組みが訴えられ、高田さんに全員で黙とうを捧げました。
 今回は、4回目まで一緒にやってきた沖縄の仲間たちが再び一堂に会することができました。また呼びかけ人として新たに30歳の浦添市出身の友利さんが加わったことも希望が湧くものとなりました。集会参加は70人をこえ、辺野古と高江へのカンパは53000円余が寄せられました。賛同金と合わせ、上江田千代さんが「慰霊の日」で帰省されることに合わせて、辺野古・高江にそれぞれ5万円のカンパを持っていくことができました。ご協力いただいた皆さんに、心から感謝申し上げます。

>> 続きを読む...
 
沖縄戦から63年 教科書検定と新基地建設を問う 沖縄と結ぶ杉並集会
2008/05/28 水曜日 23:53:04 JST

 沖縄の人々は口々に問いかけます。「沖縄では憲法の上に日米安保条約が君臨する。この現実をどのように考えるのか」と。沖縄戦から63年、沖縄が日本に「復帰」してから36年、いまだ変わらない現実。奪われてきた人間の尊厳。もう二度と起こしてはならない-この誓いを私たちは何度繰り返えしてきたのでしょうか。
 敗戦後一貫してたくらまれてきた沖縄戦史の改ざんと、米軍再編による新しい基地建設の動き。いまこの動きをとめようと、連日たたかいに立ちあがっている人々がいます。
 国内外で、憲法9条を変えてはならないと行動する皆さん、「憲法と沖縄」、「基地と人間」、厳しい現実を前に、もう一度ともに考える機会になればと思います。

読谷村役場での出発式を終え、会場に向かう西コースの平和行進団。地元は読谷村職労、高教組などが、全国からも若い労働者が目立つ。

08.5.17役場前

プログラム
☆講演:高嶋伸欣さん
 琉球大学名誉教授、家永教科書訴訟をひきつぎ高島教科書裁判原告
 沖縄戦・日本軍命令を削除した文科省検定意見撤回のたたかいと岩波・大江裁判を考える
☆辺野古の闘いのビデオ上映
☆やんばる・高江(東村)米軍ヘリパット 建設とめよう!ビデオ上映
☆5・15~18 沖縄行動報告

呼びかけ人(出身地)
大田昌秀 元沖縄県知事・大田平和総合研究所主宰(久米島) 山内徳信参議院議員(読谷村) 上江田千代(那覇市) 亀川正子(久米島) 上地安為(宮城島)真野美代子(那覇市) 東仲盛光(勝連町) 山内勝規(読谷村)小多宏子(嘉手納町) 新垣美音子(宜野座村) 小堀房子(座間味島) 新城峯子(久米島)

日時 6月21日(土曜日) 13:30~16:00 開場13:00
場所 杉並産業商工会館・1F

会場・資料代 500円

主催 杉並沖縄集会実行委員会

>> 続きを読む...
 
改悪教育基本法の実働化をとめよう12・22全国集会
2007/11/22 木曜日 00:00:00 JST

《立たないとクビッ!?》
  改悪教育基本法の実働化をとめよう12・22全国集会

日時 12月22日(土)午後1時~午後4時(12時開場)
会場  北(ほく) とぴあ さくらホール 地図
(東京・JR王子駅前) 会場費:500円
主催 12・22集会実行委員会
呼びかけ 大内裕和(松山大学)、小森陽一(東京大学)、高橋哲哉(東京大学)、三宅晶子(千葉大学)

詳しくはホームページをご覧ください。
http://1222syukai.sub.jp/

ちらし
12・22全国集会 ちらし

 
「2001年都議会議員選挙妨害」国家賠償請求裁判
2007/11/15 木曜日 17:10:35 JST

11月21日10時半から12時 東京地裁627号法廷

 2001年けしば誠一が立候補した東京都議会議員選挙に対し、警視庁公安部は多数の私服警察官を約半年間大量の動員し、事務所や後援会幹部宅へ連続家宅捜索、マスコミを使った悪宣伝、区内支持者区への訪問と脅迫を繰り広げました。選挙運動のはじまる4月15日の直前、13日に行われた西荻事務所への捜索は道路を警察官が封鎖し、爆弾事件の捜索だとふれまわり、地域一帯に多大な迷惑と影響を及ぼしました。このままでは15日から始まる選挙運動の公正公平な展開は保証されないと考え、東京都を被告として国家請求裁判に訴えました。その後、警視庁が、捜索令状発布に必要な疎明資料の提出を拒み、裁判所からの捜索令状提出命令にも、捜査上の秘密を理由に控訴、上告により、裁判は1年半も停止し、足かけ6年間を超す裁判になりました。10月24日原稿側証人尋問、11月7日に被告都側の証人尋問が行われ、違法な捜索や選挙妨害の実態がいよいよ明らかになりました。都側の主張は、当時、けしば議員と実方後援会長、当時事務局長であった山崎さん、後援会世話人の天谷さんはいずれも中核派活動家であり、ゲリラ事件に関与した蓋然性が高いという理由です。3名の後援会員が中核派活動家であったとする理由は、革共同集会、11月労働者集会、さらには都革新の新年会に参加したためだというのです。これでは中核派の参加した集会に参加していたものは、すべて中核派ということになる粗雑な論理です。東京都・警視庁側証人(捜索令状請求警察官)尋問に対する反対尋問で西村弁護士、荒木弁護士、浅野弁護士の鋭い追及に、警察官は真っ青になったり、真っ赤になったり、たじたじで、その馬脚を現しました。
 この公判の模様は、山崎さんの投稿で、[janjanNews]に連続掲載されています。
 http://www.news.janjan.jp/area/0711/0711025003/1.php
 http://www.news.janjan.jp/area/0711/0711135612/1.php

陳述書(けしば誠一)
けしば陳述書

 
葬儀場建設が及ぼす交通と環境を考える会ニュース No.6
2007/09/24 月曜日 00:00:00 JST

富士見ヶ丘駅前葬儀場建設が及ぼす交通と環境を考える会

葬儀場建設が及ぼす交通と環境を考える会ニュース No6

 
<< 最初 < 戻る 1 2 3 次へ > 最後 >>

結果 6 - 10 of 12