議会活動
毎年議会選出の監査委員人事(自民議員倶楽部 井口議員・自民党区議団 松浦議員)に反対しました
2008/05/29 木曜日 21:11:24 JST

議案第36号、第37号監査委員の人事は、議長人事で分裂した自民党両派が、責任を取り、一年間議長を降りる代わりに、監査委員をとるという与党会派内談合で決められたものです。以下の意見を述べ反対しました。共産党は36号、37号に反対、社みどりは36号に賛成、37号に反対。

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議案第35号「杉並名誉区民を定めることについて」への反対意見
2008/05/29 木曜日 21:05:16 JST

山田区長は、4月2日101歳でなくなられた児童文学者石井桃子さんを、名誉区民に選任する議案を提出してきました。無所属区民派は、以下の理由でこれに反対しました。以下反対意見全文です。

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5~6月のスケジュール
2008/04/23 水曜日 20:34:55 JST

☆5月2日(金) 国会集中ウォーク 10時区役所前集合
☆5月4日(日)  9条世界会議
☆5月13日(火) 13時半 文教委員会
☆5月14日(水) 10時 国家賠償請求 裁判・判決公判
☆5月29日(木) 臨時区議会・所属委員会決定
☆6月14日(土)~27日(金) 第2回定例議会
☆6月16日(月)  けしば一般質問予定

 
5月13日午後1時半、文教委員会に注目を! 杉並区遺跡調査団への委託費2億円の疑惑
2008/04/23 水曜日 20:20:34 JST

 区が関わった三井グラウンド開発に伴う遺跡調査報告が簡単な業務報告しか出されていないことについて質しました。「調査は適正に行われた。民・民の間の契約内容はつかんでいない」と教育委員会は答弁。遺跡調査団の事務局は教育委員会におかれ、区職員も加わっているのに、調査団の発注した業者や契約金額を公開しないのはおかしいと迫りました。区は発掘業者が三井系列の「有明文化財研究所」であることを認め、追及されてはじめて4月に三井グラウンドの埋蔵文化財調査報告書が出されると答えました。
 次に、学校改築等に伴う埋蔵文化財発掘調査の契約金額を質問し、高井戸小学校の5千295万円をはじめ、この4年間で総額2億円にのぼることがわかりました。調査会社は、玉川文化財研究所など3社に限定されています。区が事前に出した資料では競争入札と書かれながら、答弁では随意契約と訂正したのも不可解です。
 学術的立場を名目に、「遺跡調査団」なる任意団体をトンネルにして、特定の業者に多額の公金が流れていたとすれば大きな問題です。しかも発掘調査会社の職員が区に派遣され、遺跡調査担当者として自分の会社に発注していたのです。山田区長が進めた民営化が特定業者の利益誘導の温床をつくり、公金の執行に必要な透明性や公平性が失われたことに教育委員会の見解と調査を求めました。
 さらに、開発業者が自分の系列会社に発掘調査をさせて、開発優先で進めたことを追及しました。区がコピーをさせないため、住民が3時間かけて書き写した「三井グラウンド試掘調査報告」から驚くべき事実が分かりました。グラウンドの北側に弥生時代の方形周溝墓がみつかり一帯が墓地であったと推測されながら、発掘は10m× 11mの方形周溝墓周辺のみで、集合住宅建設を急ぎました。専門家に聞くと、方形周溝墓は一基だけということはなく、百%周辺にあるとのこと。北側の他の地域で縄文土器や弥生の土師器が出ているのに本格調査をせず、工事を強行したのです。
 また、区政資料室にある遺跡発掘調査報告書は、1978年の方南発掘遺跡調査報告までで、その後の報告書が全く置かれていないことをたずねました。調査団に委託するようになってから、開発利益を優先し、杉並の先人たちの貴重な遺跡を闇に葬り、その報告書は公開してこなかったのです。民間開発を合わせれば数十億円にのぼる遺跡調査団の会計の全面的調査と報告を求めました。これに対し、教育委員会次長が、「近々文教委員会で報告する」と約束しました。
 5月13日午後1時半、文教委員会で報告されます。ぜひご注目ください。

 
杉並区民ニュース No30 より 《第一回定例区議会の報告》
2008/04/22 火曜日 00:00:00 JST

75歳以上の高齢者から医療を奪う後期高齢者医療保険は撤回を!
年金から天引き・2年ごとに保険料増額!

 4月1日から75歳以上を対象にした「後期高齢者医療保険制度」がスタートしました。福田政権は「『後期高齢者』という名前がよくない、『長寿保険』と改める」と言い出しています。
 第1に、新制度は医療費を削減するためのものです。国は現在総医療費の国庫負担部分約10兆円に対し、2010年から実施される70歳からの窓口2割負担と合わせ、この制度の導入で、2025年には8兆円の医療費削減を計画しています。この制度により保険料は全国平均で6千2百円、介護保険料と合わせると毎月1万円以上になります。
 第2に、新制度では診療報酬が75歳未満とは別立ての「定額制」が導入されます。一定額までしか支払われないため、病院は医療の質を落とさねばなりません。また75歳以上は、40歳以上に義務付けられてきた健康診断からもはずされました。
 第3に、65歳から74歳の障がい者は新制度に組み込まれ、申請しないと後期高齢者と同等に扱われる問題も明らかになりました。撤回しかありません。

(以下予算委員会質疑から抜粋、全文はこちらをクリック

● 75歳以上であれば扶養家族もすべて保険料の対象になることや、年金からの天引きをわかりやすく周知するべきだが。
答 制度によって変わる部分についてはわかりやすい説明を心がけている。

● 80歳を超えたAさん夫婦は、05年の年金収入が2百40万円で医療・介護保険料は8万9千860円。07年は2百39万円に年金収入は減り、医療・介護保険料は13万6千円。08年度を07年収入で計算すると医療・介護保険分で26万5千円に。これは05年の3倍、07年の約2倍になるが区の見解を。
答 国保はいろんな減額措置が08年度終了する。後期高齢者は算定方式が変わり、年金の単身者は下がる場合があり、ご夫婦だとあがる場合もある。

● Bさんはこれまでは被扶養者で非課税単身世帯の賃貸住宅。年金収入月11万8千7百円で、07年介護保険料4万千2百円。新制度で計算すると医療・介護保険料7万9千円。軽減の対象になっても5万3千円。軽減の対象になるのか。
答 被扶養者は2年間軽減措置あり。単身は軽減の対象に。

● 区長は毎年区債の返済にあててきた百五十億円を、今度は貯金して10年後の住民税を1割減税するという。自治体の役割は支援が必要な方に福祉施策を実現すること。財政再建を口実にきりすててきた福祉を復活するのが第1課題。百五十億円はそのために使うべき。
答 健やかに地域の中でいきいきと生活できるよう、その基盤を築くために適切な財政運営を行い、末永い杉並区の繁栄を築く考え。

<写真の説明>
予算審議で、介護保険・後期高齢者問題について具体例をあげ区の姿勢を質しました。後方に見える「1 21」は持ち時間6分の残り時間1分21秒。時間が限られているため、質問は綿密に練って行います。(撮影は新城)

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第一回定例区議会-中間報告
2008/03/11 火曜日 00:00:00 JST

 2月定例会・予算審議は終盤をむかえました。
 本日は4日目最後の予算審議です。15時すぎ(予定)から、区内遺跡調査に関わる不透明な税金の使い途をめぐり、3月4日の歳入の款での質問に続き、新しい事実を元に追及します。三井グラウンド埋蔵文化財にも関わる重要な問題です。
 ぜひ傍聴にいらして下さい。

職員の健康問題を追及するけしば議員 けしば議員の質問に答える担当課長
[写真説明] 予算審議はこのように行われています。持ち時間はたったの6分。限られた時間の中で質問は綿密にねったうえでしています。けしば議員の後ろに見えるのは残り時間を表示するカウント計。3月6日の職員の健康問題と土日開庁反対での追及です。議員48人は区長はじめ担当部課長・職員と相対してすわります。けしば議員の質問に担当課長が答えています。
※ 撮影は新城せつこ。答弁の記録をとりつつ、傍聴席から撮影しています。

 3月9日保険福祉の款では、介護保険や後期高齢者医療制度に対して区を問いただしました。
 重要なやりとりなので、早速テープをおこしました。
 ちなみに区の議事録ができるのは2・3カ月後になります。皆さんのご意見をお寄せ下さい。

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杉並区議会第一回定例会(2月16日~3月14日)
2008/02/11 月曜日 15:10:50 JST

◆けしば誠一の一般質問日程が決まりました。

 2月18日 午前11時~12時予定。
 この日は一般質問の初日10時開会、共産党鈴木議員、自民党関議員に続く3番手。2人の議員の質問時間と理事者の答弁次第で、再質問が午後1時になる場合もあります。

(質問項目)
(1)区長の政治姿勢について
 ⅰ、区長の施政方針と政治姿勢について
 ⅱ、100年後の減税自治体構想とまちづくり100年の計について
 ⅲ、区役所土日開庁について
(2)教育問題について
 ⅰ、和田中学夜間塾について
 ⅱ、教育基本条例について
 ⅲ、30人程度学級と教科書問題について
(3)高齢者施策について
 ⅰ、介護保険と後期高齢者医療保険制度について
 ⅱ、高齢者の入浴問題について
(4)道路・環境問題とまちづくりついて
 ⅰ、外環道路問題について
 ⅱ、三井グラウンド開発について
 ⅲ、③ 富士見ヶ丘駅改修とまちづくりについて

◆議会日程 
(ぜひ傍聴にいらしてください。傍聴席からの激励が大きな支えです)
2月16日(土)10時本会議 初の土曜日議会
2月18日 (月)10時本会議
  けしば誠一の一般質問11時開始予定(開始時間の都合で昼休みをはさんで、1時から再質問の可能性もあります)
2月25日(月)10時都市環境委員会 レジ袋有料化条例等を審議
2月26日(火)10時文教委員会
  けしば誠一質問
2月27日(水)10時総務財政委員会 育児休業条例改定、退職手当条例改定等の審議
2月28日(木)10時災害対策特別委員会
  けしば誠一質問

2月29日(金)10時道路交通対策特別委員会 けしば誠一委員外議員の発言
3月4日(火) 10時予算特別委員会
  16時けしば誠一質問(歳入で教育問題)
3月6日(木) 10時予算特別委員会
  13時けしば誠一質問(くらし・土日開庁等)
3月10日(月)10時予算特別委員会
  10時15分けしば誠一質問(介護保険等)
3月11日(火)10時予算特別委員会
  15時15分けしば誠一質問(教育と環境問題)
3月13日(木)10時予算特別委員会 予讃案採決
  13時以降けしば誠一意見開陳
3月14日(金)13時本会議
  13時~けしば誠一副区長等で反対討論 

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緊急のお知らせ 1月25日AM10時 区議会文教委員会
2008/01/24 木曜日 22:57:24 JST

翌日に予定されている和田中学夜間塾開講を追及します。

<この間の主な動き>
1、昨年末、和田中学藤原校長が大手進学塾サピックスを夜間和田中学の校舎で開講することを決定し、受講生選考の試験を行った。

2、これが12月6日マスコミに報じられた。12月10日の区議会最終日、反対討論の中でけしば議員だけがとりあげ批判した。

3、マスコミの取材に応じた教育委員会課長は、公教育のあり方として慎重な姿勢を表明したことが12日の新聞が報道。

4、これに山田区長が介入し、翌日「学校支援本部が決めたことで、教育委員会が判断すべきことではない」と180度姿勢を変え事実上容認。12月27日文教委員会で再度けしば議員が追及。

5、1月7日都教育委員会は「公教育のあり方として3つの問題点から疑問あり」と区教育委員会の再考を求めると通達。

6、石原都知事がこれに介入し、10日都教委は容認姿勢を打ち出す。

7、23日の杉並区教育委員会では、都教委に対する回答として私塾連携と26日からの開講を容認する姿勢を表明。

 以上の動きからも石原都政と山田区政の下では、教育委員会の独立性は全く失われ、首長の独裁で意のままにされていることが明らかに。25日の文教委員会で再度これらの問題点を質します。

 
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