議会活動
緊急のお知らせ 1月25日AM10時 区議会文教委員会
2008/01/24 木曜日 22:57:24 JST

翌日に予定されている和田中学夜間塾開講を追及します。

<この間の主な動き>
1、昨年末、和田中学藤原校長が大手進学塾サピックスを夜間和田中学の校舎で開講することを決定し、受講生選考の試験を行った。

2、これが12月6日マスコミに報じられた。12月10日の区議会最終日、反対討論の中でけしば議員だけがとりあげ批判した。

3、マスコミの取材に応じた教育委員会課長は、公教育のあり方として慎重な姿勢を表明したことが12日の新聞が報道。

4、これに山田区長が介入し、翌日「学校支援本部が決めたことで、教育委員会が判断すべきことではない」と180度姿勢を変え事実上容認。12月27日文教委員会で再度けしば議員が追及。

5、1月7日都教育委員会は「公教育のあり方として3つの問題点から疑問あり」と区教育委員会の再考を求めると通達。

6、石原都知事がこれに介入し、10日都教委は容認姿勢を打ち出す。

7、23日の杉並区教育委員会では、都教委に対する回答として私塾連携と26日からの開講を容認する姿勢を表明。

 以上の動きからも石原都政と山田区政の下では、教育委員会の独立性は全く失われ、首長の独裁で意のままにされていることが明らかに。25日の文教委員会で再度これらの問題点を質します。

 
12月27日臨時議会のお知らせ
2007/12/25 火曜日 16:49:02 JST

区の職員と学校教育職員の給与・労働条件について質問します。
ぜひ傍聴に来てください。

23区の職員の給与をめぐり、この間特別区職員労働組合連合会と区長会との交渉が長引いたため、第4回定例区議会では職員の給与改定条例は提案されず、審議できませんでした。このたび交渉が妥結し、年末ギリギリに臨時区議会が召集されました。交渉が長引いたのは、現業職員の給与・労働条件を切り下げる大幅な改悪が行われたことです。重大な労働条件の改訂でありながら、杉並区は組合との妥結を理由にわずか半日の予定で示してきました。議会運営委員会をそれに従い、以下のような日程を決めました。本会議議案提案と委員会付託、その後一時休憩にして、総務財政員会と文教委員会を同時開催し、条例を審議委員会採決、本会議を再開し条例を採決の予定です。

12月27日午後1時本会議 
杉並区長等の給与改定、職員の給与改定、同退職手当改定、幼稚園教職員の給与改定、学校職員の給与改定、以上に伴う補正予算第4号、計6本の議案提案、その後休憩

同日午後1時半頃から 総務財政委員会 
区長等の給与改定条例、職員の給与改定、退職手当の改定、補正予算を審議

同日午後1時半頃から 文教委員会
(けしばは、質問を議会事務局に通告し、十分な時間の保証を要望しています)
幼稚園職員の給与改定条例、学校教育職員の給与改定条例を審議しますが、ここで給与すなわち労働条件の劣悪さを質し、この間新規採用の教員が自殺に追いやられるなどの過酷な学校職場の現実をお聞きします。

同日午後4時半頃?から本会議
上記総務財政委員会と文教委員会終了後本会議再開、5本の条例と補正予算案を採決予定
(けしば、総務財政委員会報告に質疑と反対意見表明の予定)

 
第4回定例区議会報告
2007/12/11 火曜日 00:00:08 JST

 11月27日から12月10日まで第4回定例区議会が開かれました。山田区長は、ここに「第4次行財政改善計画」と「2008年度から2010年度の実施計画」を示し、職員1000名削減計画と改悪教育基本法の実施、暮らしと福祉切り捨ての総仕上げに踏み出しました。無所属区民派は、山田区政9年目の付けが回された高齢者・障がい者などの怒りに応え、一般質問、委員会審議、最終日の本会議に至るまで全力をつくしました。連日多くの方々に傍聴席から励まされ自信をもって立ち向かうことができました。
 一般質問では、
 1)第4次行財政改革実施プランと実施計画の改定案について
 2)東京オリンピック招致問題について、区の職員を署名運動に駆り出し、区の地域課が町会に署名用紙を回してオリンピック招致運動を勧めた問題
 3)杉並区総合震災訓練について、国民保護計画との関連及び自衛隊の動員問題
 4)後期高齢者医療保険制度4月実施について
 5)ゆうゆう館(敬老会館)の入浴サービス廃止について
 6)道路環境問題について(三井高井戸計画・富士見ヶ丘駅前葬儀場問題・外環道路)をとりあげました。
 所属する文教委員会では、教育基本条例懇談会提言を事実上白紙に戻すよう求め、また神明中学統廃合計画では児童生徒の推計値の誤りを突き出して、教育委員会を「児童生徒の推計値を一から精査する」第一次素案の全面的見直しへと追い込みました。地元住民・保護者が党派を超えて一つになって勝ち取った成果です。
 ここに見られるのは、山田区政があと3年で否応なく幕を閉じるため、自民・民主など与党会派はポスト山田をにらみ、自分たちに回される付けを考えて山田流パフォーマンスには是々非々で対応する姿勢をとり始めたことです。
 山田区長は、3年後の石原都知事の後継をねらい、外環道事業化に道を開き、改悪教育基本法の実働化めざす教育基本条例、和田中学校の夜間塾開講など、住民や子どもたちを犠牲にして売名行為に走っています。新しい年は揺らぎ始めた山田区政を住民の包囲で倒すチャンスです。この間の議会内外の闘いでその展望を示すことができました。

2007年第4回定例会一般質問(1)
2007年第4回定例会一般質問(2)
2007年第4回定例会一般質問(3)
2007年第4回定例会一般質問(4)
本会議議案に対する反対討論
道路問題対策特別委員会への意見

 
2007年第4回定例会一般質問(1)
2007/12/11 火曜日 00:00:06 JST

第4次行財政改革実施プランと杉並区実施計画の改定案について

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2007年第4回定例会一般質問(2)
2007/12/11 火曜日 00:00:04 JST

東京オリンピック招致問題について

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2007年第4回定例会一般質問(3)
2007/12/11 火曜日 00:00:02 JST

杉並区総合震災訓練について

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2007年第4回定例会一般質問(4)
2007/12/11 火曜日 00:00:00 JST

後期高齢者医療保険について

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本会議議案に対する反対討論
2007/12/10 月曜日 00:00:00 JST
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