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作者 けしば誠一・新城せつこ
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2008/07/16 水曜日 23:01:16 JST |
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被爆63周年 8・6ヒロシマ集会
日時 8月6日午後1時半
会場 広島厚生年金会館
(よびかけ人)
李金胃(在日朝鮮人被爆者)
森島吉美(広島修道大学教授)
松井邦雄(元広島市議会議員)
平田仁志(広島県教職員組合)
瀬川博(部落解放同盟全国連合会)
6月末に一足早く広島に行ってきました。「被爆63周年8.6ヒロシマ集会」の準備のためです。当日早めに着いた私は、原爆ドームや平和記念資料館を見学することができました。平和記念公園内の「原爆の子の像では、外国から見学に来た10代の子どもたちに出会い、資料館では、20代の若者や子どもづれの家族、ここでも外国からの見学者が目立ちました。休日のせいか見学者が多く、今も変わらぬ「ヒロシマ」への関心の高さを実感しました。
私も一から広島を学び直そうと思いたち、1時間半をかけて資料館を見学しました。あっという間に時間が過ぎて、続きは8月6日に来たときにと思いつつ資料館を後にしました。
8月6日―7日広島行動では、原爆資料館だけでは知ることのできない朝鮮人被爆者や被差別部落の被爆者問題を学ぶ課題を加えました。原水禁運動や平和運動をいま改めて問いなおすチャンスとして、多くの方に参加を呼びかけます。
「広島といえば、猛暑に咲く夾竹桃を思い出す」と語った方南Bさんを思い出しました。平和記念公園にはたくさんの夾竹桃が咲いていました。原爆後の焼け野原の広島で、最初に花を開いた木だと聞きました。 |