労働運動・市民運動


6月12日(土)沖縄集会にご参加を!
作者 けしば誠一・新城せつこ   
2010/06/10 木曜日 15:12:04 JST

◆ 6月12日(土)沖縄集会の要項は次のとおりです。

 
8月6・7日は広島にいこう
作者 けしば誠一・新城せつこ   
2008/07/16 水曜日 23:01:16 JST



被爆63周年 8・6ヒロシマ集会
 日時 8月6日午後1時半
 会場 広島厚生年金会館

(よびかけ人)
 李金胃(在日朝鮮人被爆者)
 森島吉美(広島修道大学教授)
 松井邦雄(元広島市議会議員)
 平田仁志(広島県教職員組合)
 瀬川博(部落解放同盟全国連合会)

 6月末に一足早く広島に行ってきました。「被爆63周年8.6ヒロシマ集会」の準備のためです。当日早めに着いた私は、原爆ドームや平和記念資料館を見学することができました。平和記念公園内の「原爆の子の像では、外国から見学に来た10代の子どもたちに出会い、資料館では、20代の若者や子どもづれの家族、ここでも外国からの見学者が目立ちました。休日のせいか見学者が多く、今も変わらぬ「ヒロシマ」への関心の高さを実感しました。

 私も一から広島を学び直そうと思いたち、1時間半をかけて資料館を見学しました。あっという間に時間が過ぎて、続きは8月6日に来たときにと思いつつ資料館を後にしました。

 8月6日―7日広島行動では、原爆資料館だけでは知ることのできない朝鮮人被爆者や被差別部落の被爆者問題を学ぶ課題を加えました。原水禁運動や平和運動をいま改めて問いなおすチャンスとして、多くの方に参加を呼びかけます。

 「広島といえば、猛暑に咲く夾竹桃を思い出す」と語った方南Bさんを思い出しました。平和記念公園にはたくさんの夾竹桃が咲いていました。原爆後の焼け野原の広島で、最初に花を開いた木だと聞きました。

 
改悪教育基本法の実働化止めようと850名が集会
作者 事務局   
2007/12/22 土曜日 00:00:00 JST

 12月22日、改悪教育基本法の実働化を止めよう12.22全国集会が、北区王子駅前の北トピア大ホールに850名を集め大きな成功を収めました。集会は1)教育基本法の実働化を止めよう、2)「日の丸・君が代」強制をゆるさない、この二つの課題を軸に呼びかけられました。参加者は、北は北海道から12名、東北から6名、中部から12名、関西から42名、中国四国から16名、九州から14名、沖縄から高教組書記長の発言を受けるなど、名実ともに全国集会として実現されました。
 教育基本法改悪に反対してきた全国連絡会は、教育基本法改定のあと解散を余儀なくされました。その後も、高橋哲也、小森陽一、三宅晶子、大内裕和、この4氏の呼び掛けで上部団体の違いや党派を超えて全国に広がった全国連絡会運動の重大さが各地で語られてきました。来春の卒業式・入学式を前にして、改悪教育基本法が動き出すことを阻止するために、現場での闘いの組織化を強めるために集会は準備されました。一方、停職6ヶ月の処分を受けている根津さんが、この春も不起立を貫き現職で初の解雇攻撃を受けようとしている今、それを阻むためには不起立のたたかいを支えつつ、いっそう広範な統一行動を広げることが確認されました。
 各地の報告から、教育基本法改悪後もなお各地で様々な創意を凝らした闘いが継続し、実働化を阻んでいることも確信できました。当面12月25日14時都庁第二庁舎1階に集合、都教育委員会への申し入れ、12月27日13時文部科学省前に集合、「沖縄選に関わる教科書検定」撤回を申し入れる行動を確認しました。
 翌日は全国交流会に北海道から九州まで40名が参加、集会の持ち方や今後の闘い方について激しい議論が行われ、今後総括すべき幾つかの課題が明らかになりました。1月19日の総括会議でさらに煮詰めてゆくことが確認されました。

 
厚生労働省に要望書を提出
作者 けしば誠一・新城せつこ   
2007/10/19 金曜日 00:00:00 JST

 10月19日、戦争体験者100人の声の会の代表とともに厚生労働省に、要望書を提出してきました。

厚生労働省に要望書を提出

>> 続きを読む...
 
文部科学省へ申し入れ
作者 けしば誠一・新城せつこ   
2007/10/19 金曜日 00:00:00 JST

 10月19日、戦争体験者100人の声の会の代表とともに文部科学省への申し入れに行きました。

文部科学省へ申し入れ

>> 続きを読む...
 
連帯ユニオン議員ネット第2回総会
作者 新城せつこ・けしば誠一   
2007/02/08 木曜日 00:00:00 JST


 2月8日、大阪で開催された「連帯ユニオン議員ネット第2回総会」に参加しました。議員ネットは、建設業、セメント・生コンやダンプの運転手で組織する連帯ユニオン関西生コン支部の武委員長をはじめとした組合員の連続逮捕や長期投獄などの弾圧に抗議することをきっかけにつくられました。
 労働組合が生コンの中小企業と連携し、最低賃金年収700万円を獲得しつつ生コンのダンピングや品質の低下を許さない組合活動など、大手ゼネコンがさしむける暴力団と命がけで闘いながら団結を守り抜いてきた武委員長のお話に胸うたれました。