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けしば誠一
(「結柴」と書くが、小学校以来最初に正しく名前を読めた担任はいなかった)
横浜生まれの団塊世代。
横浜市立岩崎小学校卒。
鎌倉市立第1中学校卒。
神奈川県立湘南高校卒。
横浜国立大学経済学部入学。
高校・大学在学中山岳部に所属し現在もOB会で山行参加。
全共闘運動に参加、大学中退。
1991年 杉並区議会議員初当選 以降5期連続当選。
開発から住環境と商店街を守る課題、区の委託・非常勤の労働条件の改善、介護や暮らしの守り手として活動。
2006年11月、新城せつこ(前区議会議員)とともに、政党政治団体に依らない「無所属・区民派」を結成、住民による住民のための区政改革めざす。
要求実現のためには、政治的立場や党派を超えて手を結ぶ連結器に。
区議会質問回数では、現職中第1番。
家族:つれあいと2人の息子
趣味:スキー/山登り/演劇・音楽鑑賞(クラシックからロックまで)
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作者 けしば誠一・新城せつこ
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2009/04/07 火曜日 12:02:33 JST |
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2月16日 定例区議会一般質問
21日 憲法問題討論集会
21日 保坂のぶと支援集会
24日 文教委員会質疑
26日 災害対策委員会質疑
28日 東京大空襲朝鮮人慰霊祭
28日 下山保氏出版記念会
3月2日~12日 予算委員会
6日 確定申告税務相談会
8日 後援会世話人会
8日 都教委包囲ネット例会
10日 東京大空襲訴訟団集会
13日 本会議・議案反対討論
14日 早乙女勝元講演
15日 西荻朝市・バザー
16日 立川防災基地ヘリ視察
16日 派遣切り対策厚労省申入れ
19日 日朝友好議員連絡会
20日 派遣労働者問題勉強会
21日 解雇問題で労働相談
21日 障害者作業所運営相談
23日 緊急一時保護センター視察
24日 競馬組合視察
25日 小学校入学式
25日 Tさん要介護認定立会
25日 9条改憲阻止の会
26日 障害者雇用事業団評議会
27日 中小事業者の相談
29日 後援会花見善福寺緑地
30日 国労闘争団松崎氏裁判
31日 障害者喫茶店開店祝い
31日 豊多摩高ドコモ基地申入れ
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作者 けしば誠一・新城せつこ
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2007/08/30 木曜日 00:00:00 JST |
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8月30日、杉並の友人・阿蘇敏文牧師が主催する阿蘇農園の収穫祭に参加しました。はじめての稲刈りに、翌日は筋肉痛。実った稲穂の重さや穂についた籾の数でその年の豊作・不作がわかることを学びました。今年はまずまずの出来だそうです。収穫した新米で炊いたご飯と新鮮な野菜の料理とおいしいお酒をいただきました~。
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作者 けしば誠一・新城せつこ
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2007/03/04 日曜日 00:00:00 JST |
事故から50日が過ぎました。以前学童クラブの頃骨折した次男から、「1ヶ月でギブスが取れたけど、お父さん遅いね」と言われ、年齢による回復力の違いにショックを受けました。車椅子で障がい者用トイレを使いますが、痔などの持病のある男性健常者の利用が多く待たされます。一般トイレと比べ臭いや汚れが気になります。女性の利用が少ないのが気になります。バリアフリー新法では、障がい者用トイレに男女別を明記しており、それがなかったのは差別でした。本会議でまず区庁舎から障がい者用女性専用トイレを設置するよう求めました。 |
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作者 けしば誠一・新城せつこ
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2007/02/23 金曜日 00:00:00 JST |
交通事故で左足を骨折してから40日が過ぎました。区役所の中で車椅子訓練を始めて、バリアフリーは議会棟のある中棟だけであることがわかりました。 車椅子に慣れて外に出ると、小さな突起や1cm以下の段差で何度も転倒しました。歩道は車道方向に傾斜しているため、車椅子は車道方向に流されて危険です。建物や公共交通機関だけではなく道路や全ての環境のバリアフリー化の必要性を実感しました。 障がい者用トイレが、健常者の利用で待たされることが多く、一般トイレと比べ臭いや汚れが気になりました。障がい者用トイレに男女別がないのは差別だと気がつきました。議会で障がい者や乳児を連れた女性専用トイレをまず区役所から設置するよう求めました。 |
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作者 けしば誠一・新城せつこ
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2007/02/13 火曜日 00:00:00 JST |
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1月13日、不覚にも信号無視の車にはねられ、骨折してからひと月がたちました。車椅子で活動を続けようと決意したものの、外に出るとバリアフリーは絵に描いたもちでしかないことが分かりました。西永福駅の車椅子用トイレは、常時使用中の明かりがついており使えず、男性トイレを使おうと考えたら、約10センチの段差で難儀しました。荻窪駅の西口は車止めで駅入り口を囲っているため、車椅子はもちろん赤ちゃんをバギーで連れて買い物するお母さんも大変、西荻駅南口は段差ばかりで車椅子が入れません。車椅子の目線でまちを分析します。 |
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作者 けしば誠一・新城せつこ
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2007/02/05 月曜日 00:00:00 JST |
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1月13日に交通事故で左足を骨折し、車椅子で活動を続けようと決意しました。しかしそれが容易なことではないことがわかりました。小さな突起や数センチの段差が各所にあり、車椅子に致命的でした。区役所のバリアフリー化は議会のある中棟だけ、西永福駅前の公衆トイレが10センチの段差で車椅子では使えないこともはじめて気づきました。2月5日から車椅子で朝の駅頭にたち、その貴重な経験をまちづくりに生かすことを訴えています。 |
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作者 けしば誠一・新城せつこ
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2007/01/13 土曜日 00:00:00 JST |
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1月13日、年始まわりの帰り五日市街道を自転車で浜田山に向かう途中、青信号をそのまま進んだところ、信号無視で路地を出た車にぶつかりました。1メートル飛んで倒れ、救急車で病院に運ばれ、脛骨骨折で全治3ヶ月と診断されました。 その後、松葉杖と車椅子で移動しています。そうなってはじめて、区役所の中ではバリアフリーが議会棟だけであることや、「障害者」用トイレが少ないことなどに気づきました。また、外に出ると、ちょっとした段差が車椅子や松葉杖の歩行にとっていかに大変かがわかりました。公共交通機関のエレベーター設置が不可欠のものであることも身をもって体験しています。 いまの時期に怪我をしたことで、職員の皆さんや後援会の方々には大変ご心配やご迷惑をおかけし、申し訳ありません。この際、この経験を生かして、障害者・高齢者福祉への取り組みを強めたいと思っています。 |
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