無所属区民派の活動
新城せつこ区政報告NO102
2011/07/07 木曜日 16:06:47 JST

新城区政報告NO102

一般質問で取り上げた項目

①一般質問で取り上げた項目

 ①子どもの健康と保育園、学校施設等の放射能測定 ②高井戸区民センターの図書室 ③ 区立幼稚園の存続と子供園 ④原子力発電所の安全性と学校教育 ⑤公衆浴場対策などを質問しました。

 

方南町駅バリアフリー化早期実現に向けて(中間報告

 昨年末、方南町駅改修早期実現の署名を東京メトロに届けてから半年がすぎました。私が、東京メトロ本社に問い合わせると、広報部の担当が対応し、以下の現状がわかりました。①すでに地下の埋設物を確認する遺跡調査が終わり、区の教育委員会に報告書を提出、②環七がアンダーパスとなっているため地下工事の設計や工事に時間を要すること、③計画や工事日程は地域に説明する。というものでした。今後も現状を確認しつつ要望を出していきます。

◎信号の延長について 

方南通りと環七が交差する横断歩道は、高齢者や妊婦さんが、渡り切らないうちに信号が変わり危険です。大幅な延長は出来ないが、対応策として、これまでよりも数秒間延長したことを確認しました。

 

保育園の待機児解消にむけて

区が認可保育園の必要性を認める

 産休明けの職場復帰を前にして、子どもの保育園入所の相談が寄せられました。区の認可保育園や認証保育園は空きがなく、保育室は近くにないことからやむなく区外の認証保育園入所を選んだ保護者がいます。

 今回、区は緊急対応策で旧若杉小学校に4室50人対応の保育室を設置することに。区は、「認可保育園の必要性は認める」としながら一方で「土地の確保の課題がある」と答えています。待機児解消は待ったなしです。今後も認可保育園増設のために、地域の皆さんと一緒に、取り組んでいきたいと思います。

 

「つくる会」教科書の採択とめよう

 8月は、区立中学校の教科用図書の採択が行われます。中央図書館や済美教育研究所などで、各教科書の展示が終わり、学校現場での調査が行われています。一般質問と文教委員会で、教育現場で使いやすいものを採択するよう求めました。

 区長は「教育は教育委員会の独自の判断に任せる」という姿勢を表明し、昨年の小学校教科書採択では8年ぶりに現場の教員が使いやすい教科書が選ばれました。今回の原発事故にもかかわらず、他社に比べ依然として原発の安全性を強調する自由社や育鵬社の教科書の採択を止めましょう。

◎東電グラウンド区に売却交渉開始

 614日、本会議で区長は、「今朝9時の東京電力㈱の常務会で東電グラウンドを杉並区に売却する交渉を進めることを決定」と答弁。下高井戸にある東電グラウンドが、ゼネコンの手で乱開発されることを止めました。今後は広域避難所や防災拠点に活用できます。

 

おもな活動日誌

5月

12日 区に南相馬募金届ける

15日 515沖縄平和行動

17日 大田昌秀平和総合事務所訪問

21日 障がい者グループホーム開所式

22日 反原発議員連結成会

24日 環八のバス路線求め関東バス本社に要請

25日~27日 南相馬市支援ボランティア参加

6月

1日~2日 区議会南相馬市・石巻市被災地視察

4日 立ち退き問題法律相談

6日 幼稚園保護者面談

9日 練馬区生活保護交渉

11日 反原発新宿行動

12日 失語症友の会総会

13日~28日 第2回定例会

16日 精神「障害」者懇談会

17日 介護レンタルベッド申請

19日 劇団「燐光群」劇鑑賞

20日 保健f福祉委員会質疑

21日 基本構想審議会傍聴

22日 教育委員会傍聴

23日 朝鮮高校無償化集会

26日 事務所引越し作業

27日 清掃リサイクル委

28日 本会議議案意見表明/反原発議連運営会議

30日 日朝議連総会

7月

2日 戦争体験者の会会合

 

 
けしば誠一区政報告NO131
2011/07/07 木曜日 15:53:18 JST

けしば区政報告NO131

一般質問で取り上げた項目

①被災地支援と原発事故被害 ②区立施設の労働条件・区立施設の受付や清掃の労働条件と公契約条例 ③浜田山駅南口開設・バリアフリーのまちづくり ④外環道・放射5号線・京王線地下化問題 ⑤中学歴史教科書採択問題・特別支援学級の全校設置について。

 

浜田山駅南口開設、すぎ丸さくら路線増便、信号の安全対策を!

 一般質問で、地域の切実な要望を伝えました。第1が浜田山駅南口開設。踏切の危険と震災時の経験から、南口開設が待ったなしである認識で一致しました。519日の京王電鉄との話し合いを踏まえ、用地関係者の理解を得るためにも、次善策の検討など区の積極的取り組みを求めました。第2が、すぎ丸さくら路線の増便の要望。現状30分間隔では利用しにくいため、20分間隔に増やすための課題を確認しました。第3が、信号機を渡る横断歩道の高齢者等の危険性。浜田山4丁目から駅に向かう井の頭通り交差点、下高井戸3丁目から桜上水駅に甲州街道を渡る信号の安全対策を求めました。時間を延ばせる信号機の活用など改善を求めました。

 

一般質問・27 道路交通対策特別委員会

外環の2・地上部街路の撤回求める

 被災地支援が真っ先に求められている今、国は外環道に125億円を計上し、年度内着工を発表。都は40年前に高架の下に、幅40mの地上部街路(外環の2)を決定、地下方式に変わっても、外環の2は残したままです。7月から開催する地上部街路の「話し合いの会」について質し、道路交通対策委員会で、外環の2の撤回を求めました。拡大した周辺地図を示し、善福寺が幅58mの道路で分断される深刻さについて、区の姿勢を質しました。話し合いの会で必要性の有無から検討する区の慎重な姿勢を確認しました。

 

一般質問・21 都市環境委員会

京王線地下化で安全な町づくりを

 東日本大震災で延期した京王線高架化の説明会が、5月に沿線8会場で開かれました。どこでも大震災で損壊した東北新幹線の高架が問題にされ、安全な地下化が大半の声。沿線住民が見守る一般質問と都市環境委員会で、安全性、環境、工事費の点で地下方式が勝ることを示しました。区は「高架か地下かは東京都の決めることと」と答え、具体的質問には、都の答弁を繰り返すだけ。首都高の高架と京王線高架に挟まれる下高井戸1丁目の深刻さは認めざるを得ず、区長意見で反映すると答えました。

 

◎東電グラウンド区に売却交渉開始

 614日、本会議で区長は、「今朝9時の東京電力㈱の常務会で東電グラウンドを杉並区に売却する交渉を進めることを決定」と答弁。下高井戸にある東電グラウンドが、ゼネコンの手で乱開発されることを止めました。今後は広域避難所や防災拠点に活用できます。

 

けしば誠一のバタバタ日誌

5月

15日 肢体不自由児親の会

19日 浜田山駅南口開設の京王電鉄本社要請

21日 浜田山障がい者グループホーム開所式

22日 反原発議連設立総会

24日 環八バス路線求め関東バス本社に要請

25日~27日 南相馬市支援ボランティア参加

28日 浜田山小学校運動会

6月

1日~2日 南相馬市・石巻市被災地視察

7日 商店街街路灯相談

12日 失語症友の会総会

13日~28日 第2回定例会

15日 けしば・新城一般質問

17日 育鵬社・自由社教科書」採択に反対する集会

20日 京王線の住民意見書都と区に提出

21日 都市環境委員会質疑

22日 文教委員会意見表明

25日 保坂展人世田谷区長就任報告会

27日 道路交通際策委員会

28日 本会議議案意見表明/反原発議連運営会議

30日 日朝議連総会

7月

3日 なくそう官製ワーキングプア反貧困集会

 

2011年夏 慰霊の日企画

 戦争体験から見た沖縄の今と未来

★講演 大田昌秀(元沖縄県知事)

◆7月10日(日曜)午後2時~4時

◆荻窪タウンセブン8階

  資料代500円(高校生以下無料)

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すべての施設の放射線測定実現しました
2011/07/07 木曜日 15:49:26 JST

全ての保育園、幼稚園、小・中学校の

放射線測定7月中実施を実現しました

 

保護者の願い背に区内全域の被曝線量調査を要求

第2回定例会けしば・新城一般質問

 4月13日から28日まで第2回定例会が開かれました。けしばと新城で課題を分担し、無所属区民派は4年ぶりに2人で一般質問にたちました。けしばが被災地支援と原発事故問題を、新城が区内全域の被曝線量測定と給食食材の調査を求めました。

 

運動場・砂場の測定結果を公表

 杉並区では、区内を4つのエリアから1ヵ所を選び、プール水、運動場・砂場などの放射線量の測定を6月から開始しました。運動場の空中放射線量の測定は、地上1㎝、50㎝、1mで行い、0.09~0.12マイクロシーベルト、砂場の測定では、地上5㎝と1mで測定し、0.09~0.17マイクロシーベルトという低い値で、健康に影響を与えるものではないと発表されました。都の使用した別な測定器では、同様の測定値が一桁低く、区は国に統一的基準を示すよう求めています。

 

測定を区内全域に拡大・給食食材も

 区は、7月中に区内全ての保育園、幼稚園、小学校の測定を実施すること、牛乳製造業者に安全確認を要請すると回答しました。保護者の不安に答えるために、測定結果の説明会とシンポジウムを開きます。

 

放射線説明会・シンポジュウム

714()午後3時~4時 説明会    杉並第十小学校(和田3-55-49)

715()午後3時~4時 説明会    桃井第五小学校(下井草4-22-

720()午後3時~4時 説明会    高井戸小学校(高井戸西2--1)

721()午後3時~4時 説明会    桃井第三小学校(西荻北2107

730()午後2時~4時シンポジュウム 産業商工会館(阿佐谷南3219

 
7/1事務所を移転しました
2011/07/03 日曜日 16:20:12 JST

事務所を移転しました

新事務所 〒166-0015 東京都杉並区成田東4-34-15 昭電社ビル102

すずらん商店会入口から、青梅街道をはさんだ向かい側です。梅里の旧事務所からは約100mほど区役所や南阿佐ヶ谷駅に近くなりました。お近くにいらした折は、ぜひお立ち寄りください。

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7/1お知らせ「杉並区の放射線についての説明会とシンポジュウム」
2011/07/02 土曜日 17:05:06 JST

 今月(7月)中に、杉並区は、区内すべての保育園、幼稚園、小・中学校の空間線量測定を実施することを決定しました。今後、測定した空間線量結果についての説明会やシンポジュウムが予定されています。
 保護者やお子さんのいるご家庭では、子どもたちの健康への不安が強まってもいます。正しい情報を知らせることは大切なことです。今後も引き続き、給食の食材や牛乳の測定を求めていきます。

杉並区の説明会・シンポジュウム予定

①7月14日(木)午後 3時~4時 説明会 
  杉並第十小学校(和田3-55-49)

②7月15日(金)午後 3時~4時 説明会 
  桃井第五小学校(下井草4-22-4)

③7月20日(水)午後 3時~4時 説明会 
  高井戸小学校(高井戸西2-2-1)

④7月21日(木)午後 3時~4時 説明会 
  桃井第三小学校(西荻北2-10-7)

⑤7月30日(土)午後 2時~4時 シンポ
  区立産業商工会館(阿佐谷南3-2-19)

みなさんもぜひご参加ください。




 

 

 

 

 

 
7/10 大田昌秀講演会 戦争体験から沖縄のいま・未来を語る
2011/07/02 土曜日 16:11:56 JST
大田昌秀さん
「戦争体験から沖縄のいま・未来を語る」

○7月10日(日)午後2時開会(開場午後1時半)
○タウンセブン荻窪8F(JR荻窪駅北口すぐ・西友)
○資料代 500円(高校生までは無料)

元沖縄県知事。師範学校在学中に「鉄血勤皇師範隊」として動員された。大田さんは級友の多くが亡くなった沖縄戦を奇跡的に生き残った。
《鉄血勤皇隊》:当時、兵役は満17歳以上、満45歳までの男子に適用されていたが、「鉄血勤皇隊」の少年たちは14~16歳だった。本来なら召集されないはずの少年たちが「にわか兵士」に仕立てられ、10校の学徒1780人中、半数に当たる890人が、戦場の露と消えた。「一億玉砕」などの合い言葉で本土決戦に備えた政府、軍部は、法規に基づくことなく戦闘要員として少年たちを召集した。

大本営発表の情報に多くの人々がだまされた戦争。
福島原発事故のウソの情報に翻弄される今日、
正しい情報を知らせることは昔もいまも変わらない。

ぜひご参加ください。


 
5/25~27南相馬市ボランティア報告
2011/06/05 日曜日 11:02:41 JST
 

5月25日は、小高地区(原発20キロ圏内)で水没したがれきの中から拾い集めてきた遺留品の洗浄(泥を落とす)作業でした…ゴーグル、マスク、手袋、カッパを着用…埃が大変。

遺留品は、アルバム(お子さんの写真や、家族写真、地域の○○会の旅行写真、花嫁衣装など)や額縁、賞状など。中にはランドセルや小さい子どものリュックサックもありました。これらのものの泥を落として、種類別にコンテナに分類していきます。例えばアルバム、賞状、通帳や年金手帳などの貴重品、携帯電話、中には位牌のコンテナもあります。アルバムは、水や泥でほとんど画像が壊れてしまったものが多く、中にはきれいに原形をとどめているものもあります。これらの遺留品が持ち主のところに無事届くことや、何よりもその方が元気でいることを願わずにいられません。

5月26日は、仮設住宅の食器棚を組み立てる作業に入りました。ボランティアセンターに8時すぎに到着。ボランティア希望者は、入口の仮設テントの中に初めての人と2回目以降の人に分かれて並ぶようになっています。私たちは昨日も参加してオリエンテーテョンやボランティア保険の加入など必要な手続きが終わっているので、2回目以降の列の先頭に並びました。

 

 

案内されてボランティアのコーディネイトをする部屋に行くと、ボードに今日の仕事の募集用紙が張り出されています。例えば「ガレキ・泥出し10名」「託児所の保育5名」「避難所の手伝い5名」というかんじで、それぞれ希望するところに自分の名前を書いたふせんを貼りつけて行きます。

感心したのは「ガレキ・泥出し」など重労働から必要人数が埋まっていくことです。しかも若い人たちです。せっかく来たからには出来るだけきつい仕事を引き受けようということですね。でも若い人でも「ガレキ・泥出し」の連ちゃんはきついということです。

作業は、地元の人や大阪から来たボランティアも加わり、仕事がどんどん終わると別の仮設住宅に移動します。250軒分の食器棚を昨日は100軒、今日は150軒組み立てなければならないと言われ不安になりましたが、皆さんの働きで、3か所の仮設住宅の棚をすべて仕上げ、3時すぎには終了してしまいました…お疲れ様でした。

仕事を早く終えたので、ボランティアセンターに報告した後、近くの海岸線を視察することができました。護岸が壊れ、テトラポットがあちらこちらに転がっています。広範囲を津波が襲ったようです。破壊された家、土台だけの住宅の跡に、心が痛みます。南相馬市は自然豊かな町。原発さえなければ、人々はずっと暮らし続けられたはずです。

5月27日、相馬港を視察後、お昼休みの時間を割いていただき、桜井市長にお会いすることができました。大変お忙しい中をありがとうございました。

 

 

 

 

 

 
5月30日午後1時、杉並区議会本会議の傍聴と取材のお願い
2011/05/28 土曜日 22:22:57 JST

5月30日午後1時、杉並区議会本会議の傍聴と取材のお願い

                                                                                                2011年5月28日
                                                                                                          杉並区議会無所属区民派
けしば誠一(090-5497-4222)
新城せつこ(090-1500-9886)
◆生活者ネットや無所属議員を議会運営から排除
杉並区議会では、これまで自民・公明・民主・共産など3人以上の会派(交渉会派と呼ぶ)で、議会運営委員会理事会(以前は幹事長会)を構成し、議会運営の方向をあらかた決めてきました。4月24日の区議会議員選挙では、自民や民主など現職が4人落選、公明も得票を減らしました。無所属や生活者ネットが議席を増やし、高位で当選して議会運営に参加できる条件ができました。ところが、4月27日と28日、議会運営委員会理事会(自・公・民・共の4人で構成)が開かれ、「交渉会派を3人以上から4人以上の会派に変える」と一方的に決めて、30日辞任しました。「地方自治法で、議案提出権が議員4人以上とある」からとの説明では、理由になりません。
◆無所属会派排除に反対した共産・生活者ネットらも排除
これに対し、生活者ネット、無所属区民派、緑と未来、無所属など9名の議員が連名で、「議会の運営は新生議会で決めるべきこと。旧理事会の4人以上とした決定は無効」との申し入れを行いました。その後4人以上の会派代表者会議を開いたところ、共産党が「4人以上の決定に賛成したのは誤り、3人以上にもどすべき」と意見を述べ、新たに加わった「生活者ネット・緑と未来」は「4人以上とする会議規則改正案の提案者になれない」と表明しました。すると、自民と公明・民主は、「『4人以上に変える議案の提案者になれない』なら、理事会は旧来の4人のままでいく(共産と新たに加わったネット・緑を理事会からはずす)」と、一方的に決めてしまいました。
◆正副委員長ポストを自民・公明・民主で独占
 交渉会派を「4人以上」に変えておきながら、与党会派の意見に従わない会派は4人以上でも、議運理事会から排除したのです。5月30日の本会議で、自・公で議長・副議長、民主などで監査委員など高額報酬役職を分け合い、100万円前後報酬が高い正副委員長ポストまでも自・公・民で独占しようとしています。昨年12月、密室の幹事長会を改めたはずの議会運営委員会理事会は、議員は傍聴できても区民は傍聴できません。会派間で利益を分捕りあう談合の場に他ならず、マスコミや区民の目が届かないようにしています。
 
◆自民・公明・民主による議会私物化反対
5月30日午後1時の本会議で、共産党と「ネット・緑未来」の議員11名は「議会運営委員会理事会を少数会派1名加えた7名にする」会議規則改正案を提案します。同時に「議会運営委員会を12名から少数会派1名を加えた13名に変える」委員会条例改正案も出します。共産党から無所属に至るまで野党会派は一致して、自・公・民の目に余る議会の私物化を内外に明らかにする姿勢を固めています。私たち無所属会派も、質疑と議案に対する賛成意見で、自・公・民が独裁する住民不在の議会を明らかにします。
マスコミや区民に傍聴を呼びかけ、開かれた議会改革をめざします。
 
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