■ お問い合わせ ■ サイト内検索 ■ リンク
1月30日、京王線の地下化を実現する会と京王線の地下化を求める会の呼びかけで、京王線沿線住民が初めて一つになる集会が行われました。世田谷区民と杉並区民が合流できたことも画期的です。
主催者が用意した120の資料が瞬く間になくなり、世田谷区上北沢沢区民センター会場は入りきれないほどで150名を越えました。小田急裁判弁護団長の斉藤驍先生の講演で、鉄道連続立体交差事業の背後にある、大型道路作りと再開発の巨大な予算と真の狙いをお聞きすることができました。主催者からOHPで、高架方式の環境に及ぼす影響、地下化の実現可能性がわかりややすく説明され、参加者が地下化実現への確信を持てる集会となりました。
杉並からは三井環境裁判原告団や外環道検討委員会の方々も参加し、都市計画道路を建設するための連続立体交差事業の本質に迫る集いともなりました。
都議会からは民主党の山口都議、世田谷区議会議員は民主党の西村じゅんや議員、新人候補佐藤美樹さん、生活者ネットの桜井純子議員、無所属の木下泰之議員、杉並からは私のほか奥山議員が、また前衆議院議員保坂展人さんも参加し、主催者からご紹介いただきました。署名運動を広げ統一地方選挙の争点として、浮かび上がらせる方針が確認されました。 会場一杯に集まった京王線沿線の皆さん 翌日の東京新聞に記事が掲載されました
健やかに新春をお迎えのことと存じます。 昨年は新城せつこの補欠選挙に、13,665人の力強いご支援をいただきました。無所属区民派の活動に寄せられた大きなご期待に深く感謝いたします。 政権交代後も暮らしの不安は増すばかりです。そうであれば、田中新区長のもと、前区長が切りすてた福祉やゆがめた教育の立て直しがいっそう期待されます。今年は4月に区議会議員の改選を迎えます。4年前の新城せつこ僅差次点の雪辱を果たし、今度こそけしば誠一、新城せつこ2人の当選でお応えします。その力で、就職難の若者、子育て世代、そして高齢者、障がい者など弱い立場にある者に、やさしい杉並を、皆さんとともにめざします。 つきましては年頭に当たり、下記の要項で新春の集いを開催します。「1人が1人を」を合言葉に、家族や友人をお誘い合わせのうえ、昨年を上回るご参加をお待ちしております。 2011年元旦
★ 2011年 新春の集い 1月23日(日曜日)11時開会(開場 10時半) 荻窪タウンセブン8階 ( 荻窪駅北口前西友 ) ※会費 2000円 (お弁当を用意しますので20日までにご連絡ください) 朝鮮の横笛演奏と民族舞踊 横笛 李淑任(リ スギム)さん 舞踊 尹仙雅(ユン ソナ)さん ゲスト 前国立市長 上原公子さん
『プログラム』 10時半開場・11時開始 ニューイヤーコンサート 朝鮮横笛演奏と民族舞踊 笛 李淑任(リ スギム) 舞踊 尹仙雅(ユン ソナ) 開会のことば ゲスト 上原公子 前国立市長 保坂展人 元衆議院議員 年頭のあいさつ 区議会議員 けしば誠一 前区議会議員 新城せつこ 会食と歓談 励ましの言葉 閉会のことば 午後1時半閉会
「誰もが住みやすい杉並をめざして けしば誠一・新城せつことともに考える会」を11月21日(日)杉並区内の荻窪タウンセブン8階で開きました。 前国立市長上原公子さんの「自治と福祉のまちづくり」の講演は、参加者に身近な自治体とくらしやまちづくりに、勇気と希望を与えてくれるものでした。 けしば誠一から「区政の転換と今後の課題」、新城せつこから「つくろうバリアフリーの町」と題して、それぞれの活動告と抱負が語られました。 外環道検討委員会、三井グランドと森を守る運動、監査委員の報酬返還訴訟原告、介護と医療を求める区民の会、などから活動報告とけしば・新城への期待が述べられました。 最後に、来年4月の杉並区議会議員選挙をめぐる厳しい情勢をふまえ、けしば・新城からそれぞれ固い決意を表明、今後の行動が確認されました。