お知らせ


第1回定例区議会質疑日程
作者 けしば誠一・新城せつこ   
2010/02/21 日曜日 20:50:53 JST
[常任委員会・特別委員会]

◆ 2月16日(火)10時 一般質問(終了)
初年度積立が10億円にとどまった理由を追求し、減税自治体が10年先の1割減税はおろか、実現不可能であることを明らかにしました。

◆ 2月18日(木)10時 区民生活員会(終了)
今年10月の行われる国勢調査に関し、2005年の調査の混乱を総括し、プライバシーへの配慮等、国の対応の改善を確認しつつ、区の対策と制度自体の見直しを国に要望するよう求めました。

◆ 2月26日(金)10時 道路交通対策特別委員会
外環道に関する報告・質疑

[予算特別委員会]
2月28日から3月10日まで2010年度の予算を審議する特別委員会が開かれます。

山田区長在職最後の予算で、減税自治体構想や「杉並憲章」制定をはじめ、くらしと教育を脅かす多くの問題がはらまれています。

以下の日程で質問に立ちます。

ぜひ傍聴席から応援ください。

◆ 2月28日(日)18時から18時20分(減税基金条例)
一般質問を受け、減税自治体が実現不可能であれば、初年度積立額の10億円を、緊急不可欠な課題に回すよう組み換えを求めます。

◆ 3月2日(火) 16時半~16時50分(歳入・公債費等)
減税基金条例の質疑

◆ 4日(木) 14時20分~14時40分(議会費・総務費・生活経済費)
民間委託と区関連労働者の労働条件・セシオン杉並の賃金未払い事件を総括し、区の委託事業に働く労働者の労働条件の改善を求めます。

◆ 8日(月) 11時半~11時40分(保健福祉費・環境清掃費・介護保険等)
介護保険と保育園の待機児童対策・保育環境の改善を求めます。

◆ 10日(水)10時15分~35分(都市整備費・教育費)
「教育憲章」制定について区長の見解を求めます。

◆ 11日(木)13時以降(予算に対する意見開陳・委員会採決)

連日10時から審議が始まりますので、28日、2日、4日は進行上30分程度早まることがありますので、お早目にお越しください。
 
3月28日、戦争体験者100人の声の会の集会
作者 けしば誠一・新城せつこ   
2010/02/21 日曜日 15:52:42 JST
戦争体験者100人の声の会の集会案内です。

戦争体験が風化しがちな状況のいま、生命ある内に、自らの体験を若い人たちに伝えようと活動を始めて、今年で9年目を迎えています。

体験者自身が多くの出会いから沢山のことを学んでいるとのことです。

ボランティアも募集しています。



『核兵器廃絶のために! ビキニ被爆から56年を語る』

日時:3月28日(日) PM 1時半~3時半 1時/開場

場所:荻窪タウンセブン8F 荻窪駅北口西友8階

主催:戦争体験者100人の声の会

資料代500円

◆報告
  東京大空襲訴訟原告団 城森満さん

◆講演
  大石又七さん

1934年静岡県榛原郡吉田町に生まれる。
1948年、14歳で生計を助けるため漁師に。
1953年マグロ漁船第五福竜丸に乗船、5度目の航海中の1954年ビキニ環礁で被爆する。
差別により乗組員は故郷を離れる。長い入院生活の後、東京でクリーニング店を営む。
中学生など子ども達を対象に、自らの体験談を中心に核廃絶や平和を訴え活動している。

1954年3月1日未明、大石又七さんは中部太平洋のビキニ環礁近海でのマグロ漁の途上、アメリカの強大な水爆実験に遭遇した。
その威力は広島原爆の約1000倍。
第二次世界大戦で使われた全砲爆弾威力の合計は、広島・長崎を含めて3メガトン(高性能火薬300万トン相当)だが、ビキニ水爆はその5倍に相当したといわれる・・・。

著書『死の灰を背負って』(新潮社)
『ビキニ事件の真実』(みすず書房)
 
●けしば誠一の一般質問が決まりました
作者 けしば誠一・新城せつこ   
2010/02/12 金曜日 22:48:06 JST
2月16日(火曜) 午前10時(一番手です)

【質問項目】

(1)区長の政治姿勢
 ⅰ、沖縄普天間基地県外移設と辺野古新基地建設問題について
 ⅱ、日米安保50周年と日米関係について
 ⅲ、「頑張れ日本!全国行動委員会」結成集会の山田区長発言について

(2)派遣労働者のワンストップサービスと派遣法について

(3)減税自治体構想について

(4)介護保険10年の検証について

(5)保育園待機児対策について

(6)道路交通問題とまちづくりについて
 ⅰ、外環道について
 ⅱ、三井グラウンド開発と広域避難所について
 ⅲ、富士見ヶ丘駅前葬儀場と駅改修工事について
 ⅳ、京王線高架・複々線化と幹線道路計画について

◆常任委員会・特別委員会日程
2月18日(木)10時 区民生活委員会 質疑
2月23日(火)10時 文教委員会・委員外議員意見
2月26日(金)10時 道路交通再策特別委員会 質疑
2月28日(日)10時 予算特別委員会 減税条例集中審議
3月1日~3月10日 10時 予算委員会 質疑
3月11日(木) 意見開陳
3月12日(金)13時 本会議反対討論 
 
2010年第1回定例会日程
作者 新城せつこ・けしば誠一   
2010/02/12 金曜日 22:46:56 JST
◆2月12日(金曜)10時(開会日)

定例会の会期と日程に反対し意見を述べます。

2月12日(金曜)から3月12日(金)まで、予算特別委員会を挟む実質29日間の定例会日程に反対し、意見を述べます。

第1に、今回区長の予算編成方針演説と、多数会派の代表質問を初日と土曜日議会に設定したことです。土曜議会は回をかさねるたびに傍聴者が減り、当初の目算もはずれ、費用対効果からも見直すべき時に来ています。

第2に一般質問が増える傾向にもかかわらず、議案提案時間を含めて3日間という短い日程が今回も設定されたことです。初日7名、二日目7名という設定自体、質問時間を30分以内とする申し合わせ事項を、機械的に遵守せざるを得ないようにしています。

第3に、減税自治体構想・減税条例の審議のために、予算特別委員会を1日増やし、それを日曜日にしたことは容認できません。予算委員会前の日曜日は、議員活動にとって、予算審議の質問準備をする重要な時間です。議会がこの時間を奪うことは、議員の議会準備をおろそかにする自殺行為です。また、土曜議会に続く初の日曜議会という重大な日程の慣例変更を、少数会派6名に事前の相談もなく決定したこと自体、多数会派の横暴であり、議会改革の流れに反するものです。

以上の理由から今会期日程に反対します。
 
1月30日、普天間基地撤去・辺野古新基地建設反対集会
作者 けしば誠一・新城せつこ   
2010/02/03 水曜日 02:16:28 JST
1月30日、日比谷野音に「普天間基地撤去・辺野古新基地建設反対」集会に、全国から6000人を超す労働者・市民が参加。

長蛇の列が、霞が関から銀座を抜け、最後尾が到着するのに2時間もかかる、久々に東京で大きな行動を実現しました。

沖縄からは100名を超す上京団が先頭に立ち、平和運動センターの山城さんとヘリ基地反対協の安次富さんの平野官房長官に対する火を吐くような弾劾と、基地撤去の訴えで満場を奮い立たせました。

杉並からは、多くの方々が参加し、9条改憲阻止の会や在本土沖縄出身者も一同に会しました。

沖縄の基地撤去の闘いが日本全国をゆさぶりこれに応える本土の闘いの第一歩がようやく踏み出されたことを示すものです。

読谷からも知花昌一さんや知花盛康さんら3人が参加しました。前列中央は米軍ヘリパッド建設を阻んでいる高江区の伊佐真次さん。

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