|
2008/10/04 土曜日 02:58:08 JST |
|
都政を革新する会・鍛冶氏らが実方後援会長を地方裁判所に訴えた事件の第1回審理が行われました。ご支援と傍聴をありがとうございました。
次回・第2回審理:11月6日(木)13時30分です。みなさんの傍聴と支援をおねがいします。
傍聴記(新城せつこ)
傍聴には、介護と医療を求める区民の会の秋田・川久保両共同代表をはじめ、16人が参加をしました。当日はけしばさんは決算委員会の質問が重なり、傍聴は出来ませんでしたが、その代わりに前回に増して多くの皆さんが参加くださり、実方さんには大きな激励となりました。鍛冶氏ら側は、都政を革新する会代表の長谷川氏、鍛冶氏つれあいの末松氏、西部交流センターの坂井氏らの3人。審理は20分強で、裁判官が一方的に指示を出すことに終始しました。
<内容>
[1] 原告(鍛冶氏)に対して、
ⅰ、契約締結時の詳しい内容とその年月を明らかに。
ⅱ、5万円が支払われたのはいつかを明らかに。
ⅲ、被告の支払いを詳しく。請負を裏付けるもの(証拠)
と、作業をしていない月も支払いを受ける権利があることについて明らかに。それが請負と言えるかどうかは(裁判官は)疑問があるが。
[2] 被告(実方さん)に対しては、
ⅰ、原告主張の準備書面にある別表(2)にある仕事が原告がやったかどうかの認否を。
ⅱ、対価関係はなかったのか?
ⅲ、証拠があれば提出を。
とし、人証については当事者のみを考えているとの裁判官の考えを示しました。
これに対しては、この事件の背景が現職議員の辞職強要にはじまる都革新内部の分裂にあることを明らかにし、けしば・新城の証人再申請を行うことにします。
|