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住民すべてがともに生きる区政をめざして、皆さんとともに考え、行動します。 みなさんは、4~5年前とくらべて、暮らしが豊かになったと感じていますか? あなたの生きる権利は、守られていると思えますか? 給食費の払えない家庭が増えています。国保料を払いたくても払えない、医療費の値上げで病気になっても病院に行けない人が増えています。 学校や職場でのいじめが増え、個人と地域の格差はますます増大しています。1日100人、年間3万人を越える自殺者がいることを、ご存じでしたか。5年にわたる小泉構造改革が生んだものは、貧富の差をさらに拡大する格差社会でした。山田宏区長が賞賛する「新自由主義政策」がつくり出したものです。 弱肉強食の社会がつくられ、教育基本法が改悪され“愛国心”教育が強制される今、私たちは戦争への岐路にたたされているといって過言でありません。 このような社会の動きに「ノー」をつきつけ、戦争への道に歯止めをかけられる力は、住民1人ひとりの中にあります。 既成政党の党利党略や束縛から離れ、住民の要求にすぐに応えるために無所属区民派をたちあげました。
さらにチャレンジしていきます
1.働くものの交流と連帯の輪。 働くものどうしが手を結び、国籍、障がい、性別、文化の違いを超えた、交流と連帯の輪をつくりましょう。 2.バリアフリーのまちづくり。 次は、井の頭線永福町駅・富士見ヶ丘駅や方南町駅をはじめ地下鉄各駅のバリアフリー化、エレベーター設置を求めて行きます。 3.地域医療の充実。 だれもが安心できる地域医療の充実、国保加入勤労者、中小事業者のために、区の健診事業の拡充を図ります。 4.医療費助成と介護制度の充実。 高齢者・障がい者のための「安心ネットワーク」をつくるとともに、後期高齢者医療保険制度の実施に反対し、医療費助成と介護制度の充実を図ります。 5.学習・研究の場の創設。 今何が起きているか、これから何をするべきか、住民の生きる知恵と想像力を引き出すことを目的とした、学習・研究の場を創設します。 6.子どもがいきいきと育つ学校づくり。 教育が国によってコントロールされるのでなく、教師が自由に自然に子どもとむきあうことができる、ゆとりある学校づくりをめざします。
山田宏区長は六つの大きな過ちを犯しました
1. 戦争賛美の「つくる会」歴史教科書をおしつけ。 戦争を賛美する「つくる会」の教科書を子どもたちにおしつけ、そのうえ成人式で特攻隊を賛美する発言をくりかえしています。 「戦前の教育を今に生かす」「天に代わって教育する」ことを目的にした、山田区長の私塾「師範館」で養成した教員が小学校に配置され、「国のために命を捧げることの尊さ」を教えるようになります。まさに、時代を逆行しています。 2. 福祉や介護のきりすて。 退職する団塊世代の学習や活動の場にかえるという口実で、高齢者の健康増進とふれあいの場であった敬老館とその入浴サービスを廃止しました。介護保険料を40%も値上げしただけでなく、障がい者にも施設利用料の負担を強いるなど、福祉や介護のきりすてをすすめています。 3. 暮らしを破壊する大型道路建設と開発優先。 住民の暮らしを破壊する大型道路建設と開発優先が山田区長の姿勢です。外環道の青梅街道インターと、放射五号線延伸に条件つきではありますが、住民の声を無視して賛成してしまいました。三井グラウンドや阿佐ヶ谷住宅の規制緩和で住宅街に6階建てを決めたのはゼネコン(大手建設会社)に利益を与える以外のなにものでもありません。 4. 大企業優遇、中小企業切り捨て。 大型店を優遇してまったく無配慮に進出を許し、そのために中小小売店が圧迫されて商店街の衰退を招いています。これはを中小小売店は切り捨ててかまわないという冷酷な考えによるものです。 5. 格差拡大を招くオール民営化。 区役所オール民営化と非常勤職員の雇用年限で、職場で不安定雇用が拡大します。民営化するということは「採算優先」にならざるをえませんから、賃金の安いパートタイマーが増え、採算のとれない事業は切り捨てられます。 6. 住基ネット、段階的参加に転換。 当初、住基ネットの不参加を表明しながら、個人情報保護法の改定を口実に、段階的参加に転換しました。 |

みなさんは、4~5年前とくらべて、暮らしが豊かになったと感じていますか? あなたの生きる権利は、守られていると思えますか? 給食費の払えない家庭が増えています。国保料を払いたくても払えない、医療費の値上げで病気になっても病院に行けない人が増えています。 学校や職場でのいじめが増え、個人と地域の格差はますます増大しています。1日100人、年間3万人を越える自殺者がいることを、ご存じでしたか。