必要な人に必要な介護を「介護と医療を求める杉並区民の会」ご案内
2009/09/04 金曜日 20:19:33 JST
必要な人に必要な介護を
「介護と医療を求める杉並区民の会」ご案内

◆ 日時 9月13日(日) 午後2時開会(午後1時半開場)

◆ 会場 荻窪タウンセブン8階
    JR荻窪駅北口すぐ西友・タウンセブン

◆ 記念コンサート フォルクローレ演奏「ロスボラーチョス」

※ 参加費は無料、どなたでも参加できます。

「どう防ぐ、"介護殺人"」という、介護現場をとらえた報道番組をごらんになりましたか?

「介護に疲れた」「介護がつらくて逃げ出したい」「妻から殺してくれと叫ばれた」・・・。この切実な実態は他人ごとではありません。

老老介護、子一人の親の介護、一人暮らしの高齢者の困難など、私たちの地域の現実を見過ごしてはなりません。

政権交代を実現した今、私たちは、人が人らしく生きるために、厚生労働省と東京都に、必要な介護と医療を求め、杉並区の保険者としての責任を問いただします。

《プログラム》

Ⅰ.記念コンサート 《ロスボラーチョス》
  1.スマック・プニ
  2.カリニート(愛しの人)
  3.コンドルは飛んでゆく
  4.マラクン・ワワパ(海の娘)
  5.ブエラ・ティ(あなたのもとへ)=踊り付き
  6.テルヌーラ(情愛)
  7.エル・サリリ(アンデスの旅人)

(ロスボラーチョス)

1997年、杉並区主催の社会教育講座(ケーナ講座)の生徒が、それを機に結成。
「ボラーチョスはスペイン語で「よっぱらい」の意味。
メンバー全員がお酒が音楽の次に大好き。
演奏曲は、ボリビアを中心にしたフォルクローレで、ペルー、エクアドル、アルゼンチンの音楽も。
今年メンバーの多くが還暦を迎えながら、気力・体力で、楽しい演奏をいつまでも続けたいと願っています。
「ロスボラーチョス」ブログより抜粋)

Ⅱ.第3回総会(活動報告と09年度方針)
 意見交換:がまんせず語りあおう、介護の現状
 報告:向井拓治医師(向井クリニック)
  けしば誠一(区議会議員)新城せつこ(前区議会議員)

◆ 主催 介護と医療を求める杉並区民の会
      共同代表 秋田豊、川久保惠美

杉並区梅里2‐40‐19‐101 TEL 03‐3315‐3820

介護と医療・税務・法律の相談窓口
  常時開設しています。
   090‐5497‐4222 けしば誠一
   090‐1500‐9886 新城せつこ
 
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