1月30日、普天間基地撤去・辺野古新基地建設反対集会
2010/02/03 水曜日 02:16:28 JST
1月30日、日比谷野音に「普天間基地撤去・辺野古新基地建設反対」集会に、全国から6000人を超す労働者・市民が参加。

長蛇の列が、霞が関から銀座を抜け、最後尾が到着するのに2時間もかかる、久々に東京で大きな行動を実現しました。

沖縄からは100名を超す上京団が先頭に立ち、平和運動センターの山城さんとヘリ基地反対協の安次富さんの平野官房長官に対する火を吐くような弾劾と、基地撤去の訴えで満場を奮い立たせました。

杉並からは、多くの方々が参加し、9条改憲阻止の会や在本土沖縄出身者も一同に会しました。

沖縄の基地撤去の闘いが日本全国をゆさぶりこれに応える本土の闘いの第一歩がようやく踏み出されたことを示すものです。

読谷からも知花昌一さんや知花盛康さんら3人が参加しました。前列中央は米軍ヘリパッド建設を阻んでいる高江区の伊佐真次さん。

6000人を超える参加者であふれた日比谷野外音楽堂。

けしば・新城後援会や在本土沖縄の仲間たちもかけつけました。

壇上には上京団100人が勢ぞろい!発言は平和運動センターの山城さん。

9条改憲阻止の会も市民団体のうけいれのため年末から財政支援を訴えてきました。

デモの先頭には、辺野古の安次富浩さん、高江の伊佐真次さんらがたちました。
 
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