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作者 けしば誠一・新城せつこ
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2010/02/21 日曜日 15:52:42 JST |
戦争体験者100人の声の会の集会案内です。
戦争体験が風化しがちな状況のいま、生命ある内に、自らの体験を若い人たちに伝えようと活動を始めて、今年で9年目を迎えています。
体験者自身が多くの出会いから沢山のことを学んでいるとのことです。
ボランティアも募集しています。

『核兵器廃絶のために! ビキニ被爆から56年を語る』
日時:3月28日(日) PM 1時半~3時半 1時/開場
場所:荻窪タウンセブン8F 荻窪駅北口西友8階
主催:戦争体験者100人の声の会
資料代500円
◆報告
東京大空襲訴訟原告団 城森満さん
◆講演
大石又七さん
1934年静岡県榛原郡吉田町に生まれる。
1948年、14歳で生計を助けるため漁師に。
1953年マグロ漁船第五福竜丸に乗船、5度目の航海中の1954年ビキニ環礁で被爆する。
差別により乗組員は故郷を離れる。長い入院生活の後、東京でクリーニング店を営む。
中学生など子ども達を対象に、自らの体験談を中心に核廃絶や平和を訴え活動している。
1954年3月1日未明、大石又七さんは中部太平洋のビキニ環礁近海でのマグロ漁の途上、アメリカの強大な水爆実験に遭遇した。
その威力は広島原爆の約1000倍。
第二次世界大戦で使われた全砲爆弾威力の合計は、広島・長崎を含めて3メガトン(高性能火薬300万トン相当)だが、ビキニ水爆はその5倍に相当したといわれる・・・。
著書『死の灰を背負って』(新潮社)
『ビキニ事件の真実』(みすず書房)
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