| 6月5日、杉並区議会-第2回定例会始まる |
| 2010/06/05 土曜日 21:58:39 JST | |
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● けしば誠一の一般質問は6月8日午前10時からです。 傍聴をお願いいたします。 質問項目 1、山田区政11年の総括について 2、地域区民センター等の管理・運営委託事業者の労働条件について 3、区立幼稚園の廃止と子供園について 4、京王線の高架化について 5、外環道について ● 新たに常任委員会・特別委員会・審議会所属が決まりました。 常任委員会 文教委員会 特別委員会 道路交通対策特別委員会 審議会 障害者雇用支援事業団評議会 今回は、希望した委員会がくじで1番になり、運よく全て入ることができました。 ● 議会日程(けしば誠一の質問予定) 6月8日(火)午前10時 一般質問 6月14日(月)午前10時 文教委員会 6月17日(木)午前10時 道路交通対策特別委員会 6月18日(金)午後1時 本会議・重要議案への反対討論・教育員のうち1名の任期が切れるため、教育委員の人事案件が予想されます。区長が変わった今こそ、「つくる会」系教育委員の一掃を進めましょう。 ● 議会報告 6月5日冒頭、区長不在の会期日程に対する反対意見を述べました。 (以下が意見の内容) ただいま提案された第2回定例会日程案に対し、以下の理由で反対します。 第1が、5月24日の山田区長の突然の辞任表明により、31日の臨時会で区長辞職の同意に関する議案が賛成多数で同意された結果、本日からの会議は副区長が職務代理で開催せねばならないことです。議案を提案した山田宏前区長が答弁席にいないという実に異常な状態で開かれました。ご覧の通り区長席は空席のままです。次の区長も決まらない中で、一体どのような責任ある答弁ができるのか考えられません。7月11に新区長が決まるまでは、政策判断ができるはずがなく、答弁者は、新区長が決まるまでは、これまで通りの答弁で済ますというのではあまりに無責任です。「新区長が決まってからお答えします」というのが筋であるが、そうであれば開催を新区長の新たな施政方針が聞ける7月11日後に延ばすべきでした。 以前、小金井市でも6月議会前に市長が辞めたことがあり、その時は一般質問はなしにしたと聞きました。「責任者がいないのに質問しても意味がない」と議員が声を上げ、一般質問の日程はなくなり、最小限の議案の審査しかしなかったとのことでした。 このような異常な議会になった原因は、前区長の身勝手な行動によるもので、職員の皆さんはいわば被害者です。その尻拭いの大変さは想像に難くありません。緊急を要する議案のみ臨時議会を開き、第2回定例会は7月11日後にするのが、議会としての責任のとりかたです。 第2に土曜議会を初日とした日程に、以下の理由で反対します。本日の定例会開催に至る一般質問通告は、5月28日午後1時から始まりました。この時間に通告したものが、初日の土曜議会で質問でき、人数が8名を超えれば抽選ということになります。ところがこの日、1時の段階で誰も現れず、1時を少し過ぎて質問通告した議員はわずか1名でした。土曜日曜をはさみ、5月31日月曜日の通告者は1名、翌日6月1日の通告は、3名という現状でした。3日の質問通告締め切りを前に、このままでは土曜議会の質問を希望しない議員が通告できないため、事務局は土曜議会の質問者を5人で打ち切る判断をしました。翌日3日には、9名が集中して通告することになり、理事者が事前に行う質問項目の聞き取りでは、理事者の側に大きな負担を強いることになりました。当初16人から21の質問予定者がいながら、その最低ラインにも達しなかった原因は、通告締め切り前日まで土曜議会での質問が強いられたためではないでしょうか。 議員の中ではこれほどまで人気のない土曜議会はそろそろ改めるときではないでしょうか土曜議会を定例会の初日にする日程が、このような結果をうみ出し、毎回質問準備に議員も理事者も混乱を生み出してきたことは、厳しい反省が求められます。インターネット中継をさらに改善するなどで、そろそろ土曜議会の在り方を見直すべきではないでしょうか。 以上の理由から、定例会日程案には反対いたします。 |
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