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区議会民主党が自民党と合流! 17名で「新しい杉並」を結成 |
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2010/07/24 土曜日 11:58:17 JST |
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7月21日付で、民主党杉並区議団7名のうち、小川幹事長ほか、増田、安斉、河津、山田、小野の6議員が区議団を離脱しました。
そして杉並自民倶楽部(富本卓議員ら)8名と岩田いくま議員ら3名とともに計17名の新会派「新しい杉並」を結成しました。
これが、田中新区長の与党となるのでしょうか。
民主党杉並区議団は、田代さとし議員だけの一人会派になりました。
区長選挙では、山田区政の継承を掲げた千葉なおこ氏を応援した自民党や岩田いくま議員らと、田中良氏を応援した民主党の6名が同一会派になったことは理解できません。
これまでも民主党区議団は、山田与党として全ての議案に賛成し、「つくる会」教科書採択を進めてきた教育委員にも同意してきた前歴はありました。
とは言っても、昨年政権交代を願って民主党を支持した区民に、自民党との連立をどう説明するのでしょうか。
参議院選挙の厳しい審判は、自民党と変わらない姿を示し始めた菅内閣に対するものです。
杉並民主党のこの現状は、国政では消費税10%を進めるための自民党との大連合を想起させるものです。
「新しい杉並」に参加した6名の「民主党」議員が、来年4月に民主党公認で出馬したら欺瞞の極みでしょう。
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