| けしば誠一のビデオマニフェスト「いのちを守る地域のきずなが大切」 |
| 2011/04/14 木曜日 12:40:51 JST | |
|
けしば誠一のビデオマニフェスト 「いのちを守る地域のきずなが大切」 東日本大震災の被災した方々に心よりお見舞い申しあげます。11日は予算議会の最終日でした。本会議の休憩時間に控室で本や資料が頭の上から落ちてきて大変でした。皆様はいかがでしたか。 今回の地震と津波、さらに原発の被害という未曾有の事態に、政治は何ができるのか、政治家は何をしてきたのか、鋭く問われています。 私けしば誠一は、日頃「いのちを守る地域のきずなを」と訴えてきました。 政権交代への失望が広がっていた矢先の大地震でした。情報を隠してきた東京電力と、対応が遅い菅内閣への不信が内外から高まっています。政府は、「今は国難に備え大連立を」などと、政権を維持することを優先し、苦しんでいる被災者・被爆者のいる現場に向き合おうとしません。 日頃から孤立している若者や中高年、高齢者や障がい者、シングルマザーが、誰にもいえない悩みを抱えています。本来、その悩みに向き合うのが政治家の務めだと考えて来ました。政党内部の権力争い、政権を維持するため強い力におもね、財界やアメリカ政府の顔色を伺う政治、これを転換しなければ、この難局に立ち向かえません。住民を信頼し、情報隠しを改め、真実を早く伝えることが先決です。 私は、友好都市・福島県南相馬市の被災者を支援するために、区長に積極的に意見を述べ、まずは連日募金活動に取組んできました。原発30k圏の指定で、長期化する避難には、地域のきずなを壊さない受け入れのあり方を求めてきました。困難に見舞われた時こそ、地域に根ざしたきずなが、どれほど大切かを痛感しています。日頃から地域に根ざし、政党の議員にはできないことがやれる無所属区民派・けしば誠一に皆さんの力を寄せてください。 |
| < 前へ | 次へ > |
|---|

