新城せつこのビデオマニフェスト「いのちを守る地域のきずなが大切」
2011/04/14 木曜日 23:00:39 JST
新城せつこのビデオマニフェスト

「いのちを守る地域のきずなが大切」



東日本大地震の被災をされたみなさんに心からお見舞い申し上げます。

3月11日、私は事務所にいた3人で手に手を取り合い、青梅街道に避難しました。激しい揺れに3歳の女の子をつれたお母さんがとても不安そうなので、しばらく一緒にいました。
自転車を使いご高齢の単身世帯や病気の方を見回りましたが大丈夫でした。皆さんはいかがでしたか。

いま政治に何ができるのか、政治家は何をすべきかを自問自答しながら、毎日活動しています。無所属区民派、私、新城せつこは、「いのちを守る地域のきずな」を掲げています。
政権交代への失望が広がっているところへ東日本大地震がありました。
苦しんでいる被災者や被曝者の直接の声を聞こうともしない、原発事故の情報を隠す菅内閣に対する不信の声が、高まっています。当然です。
人災ともいうべき災害を通して、災害弱者対策をしっかりとしなければならないと考えます。
一人で悩む人々、高齢者や障がい者などの弱い立場の方々が、誰にもいえない暮らしの悩みを抱えています。その悩みを聞くのが政治の務めではないのでしょうか。私は沖縄のやさしさを信条にしています。
上から目線、政党内部の権力争い、沖縄の声を聞かずアメリカ政府だけを向く政治は、もういいかげんにやめさせましょう。
今、福島県南相馬市の被災者の皆さんを支援するために、街頭に立って義援金を集め、避難場所の確保などにとりくんでいます。困難に見舞われた時こそ、地域のきずながどれほど大切かを痛感しています。
地域のきずなを支えるのが議員の役割だと確信します。
大政党にはできないことを無所属区民派新城せつこはやります。皆さん、何でも相談してください。
 
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