| けしば誠一のビデオマニフェスト「東日本大震災の被災者・被曝者を支援します」 |
| 2011/04/15 金曜日 12:18:53 JST | |
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けしば誠一のビデオマニフェスト 「東日本大震災の被災者・被曝者を支援します」 3月11日に起こった東日本大地震と大津波、それによる福島原発事故、放射能放出という三重四重の大災害が、現在まだ継続しています。放射能汚染はいっそう拡大し、海や大地に蓄積している深刻な事態です。避難所で重病人が出、亡くなられる方が続いています。杉並区が友好を深めてきた福島県南相馬市では、「屋内退避」「自主避難」という中途半端な国の指示で、行き場のない方たちが、4月5日現在で1万8千人を超えています。救援物資が届いても、ガソリンがなく宅配できないため困難を極めています。桜井市長は、「屋内退避は非人道的」「情報が不足」「兵糧攻めだ」と世界に発信しています。皆さんがこれに応え、義援金の継続と、30キロ圏全面避難の受け入れに、ご協力くださるよう願いします。 私、けしば誠一は、被災直後に、阪神大震災の現場で学んだ教訓から、杉並区に意見を伝え、南相馬市の支援に取組んできました。南相馬市の伝統あるコミュニティーを壊さないためには、友好自治体と連携し、町ぐるみの避難先を準備するよう求めてきました。自治体が手を結び、政府に財政補償を求めていきます。 放射能汚染については、政府・東電・学者・マスコミに対して「隠すな・嘘つくな・過小評価するな」と要求しています。原発から放出された放射能は、いきとし生きるものの遺伝子を傷つけ、何十万年にもわたって子孫に害毒を残します。しかも原発に事故はつきものなのです。 杉並は、日本の原水爆禁止運動発祥の地です。日本はヒロシマ、ナガサキの被爆国です。再び杉並から、日本から、危険な原発はいらない、原子力は人類と共存できないという声を、世界に発信しましょう。これが福島第1原発事故と放射能被害で失った日本の信頼を取り戻し、世界を変える路です。無所属区民派・けしば誠一は、皆様とともにその声を広げていきます。 |
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