| 新城せつこのビデオマニフェスト「困ったときに一人にしません」 |
| 2011/04/15 金曜日 16:50:43 JST | |
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新城せつこのビデオマニフェスト 「困ったときに一人にしません」 「困ったときに一人にしません」この言葉は、これまで私の取り組みの中から生まれた言葉です。相談があればどこにでも出かけてきました。相談する場所がなく、何の手だてもなく、行政の差別的な対応に生きる自信をなくしている人たちがいます。 依然、夫が倒れ生活保護を申請しようとした区外の70代の方の相談を受けました。本人が行ってもだめ、私が行くと「杉並の議員が注文を言いに来たのか」などと言われました。でも大丈夫です。こんなことで引くような私ではありません。 介護の相談もそうです。1月に私はお一人暮らしの80歳の方を訪問して相談をうけました。40分ほどその方とお話をしていたでしょうか。昨日、その方にお会いしましたら「あの時、実は奥に息子がいて、新城さんの話を聞いていて、感無量と、新城さんを応援する」と話してくださいました。私の演説を窓から聞いていた方からも相談がありました。障がい者の方のグループホーム入所などいろいろな相談も受けています。親御さんにとって、自分が死んだあと、障がい者の子どもがどう生きていくのかはとても切実な課題です。 新城せつこは、「困ったときに一人にしません」 今回の大災害や、これまでの人々とのつながりで、暮らしやまちの在り方を考えさせられました。 第1に、私は1年半年、朝駅頭での街頭での街頭演説を行ってきました。駅の利用状況を目にします。高齢者、松葉づえの方、妊婦さん、バギーに乗った赤ちゃんと2歳ぐらいのお子さんを連れたお母さん。大変です。方南町は、杉並区の中でバリアフリー化が一番遅れた駅です。駅改修は地域の方々の願いです。昨年9月に東京メトロ本社への要請、11月用地確保の連絡をもらいました。12月は地域の方と取組んだ駅改修の早期実現をという署名を届けてきました。現在も署名にとりくんでいます。1日も早い駅改修実現をと思います。 第2に、杉並には善福寺池というすばらしい水源と豊な自然があります。区内では地域が離れると知らない方もあるようです。東京都が、このような時期に2兆円を要する外環道の年内着工を宣言したことは認められません。外環道の事業化は中断を求めます。 第3に、西武線の高架計画についてです。西武鉄道は野方までの地下化を決定しました。これに続いて下井草、井荻、上井草駅の地下化を求めて行きます。 第4に、環八にも路線バスを通し、南荻窪の交通不便地域をなくします。災害弱者となるこどもたち高齢者、障がい者などの対策も課題です。 仕事のない若者や女性たちのくらしや雇用を守り支える取り組みを強めます。買い物や発注は、地域の支えであり、守り手でもある区内中小企業や商店にしましょう。 無所属区民派新城せつこは、やさしさあふれる杉並を実現します。 |
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