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作者 新城せつこ・けしば誠一
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2007/09/29 土曜日 00:00:00 JST |
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9月29日教科書検定意見の撤回を求める沖縄県民大会に小笠原恵子さんと一緒に参加をしました。
11万人の数に心も体も圧倒されっぱなし。
会場に向かう過程ですれ違うバスにはおじいさんやおばあさん、子どもたちの姿が見え、地域・部落ごとの参加がうかがえました。
バス停には何人もの人たちが到着する路線バスに乗れず、やり過ごす姿を何度もみました。小さな子どもの手をひいた若い夫婦の姿、心がとても熱くなりました。
午前中は、小笠原さんとともに辺野古とヘリパッド建設阻止を闘う東村・高江に激励に向いました。
辺野古の命を守る会小屋では安次富さんや篠原さんにお会いすることができました。
県民大会の会場は向う車両で渋滞し、着いた時にはすでに集会は始まっていました。
バス停で待っている人々は無事にまにあったでしょうか?

会場入り口には普天間基地爆音訴訟の原告団である石川元平さんや島田善次牧師の横断幕が。
頑張っていました。


早速、無所属区民派の控室ドアに沖縄タイムスの記事を張り出しました。
けしば議員は、所属する文教委員会で教科書検定問題をとりあげ、琉球新報の2面にわたる集会写真を掲げて追及すると、「おお~」という感嘆の声がもれる場面も。
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