けしば誠一の杉並区民ニュース(2019年2月 368号)を発行

特養-特別養護老人ホーム 緊急要する待機者解消へ
2021年荻窪税務署跡地に特養200床(ショートステイ含む)を建設

無所属区民派は、特養ホームの待機者解消を求めてきました。杉並区は2012年から10年で1000床を確保する計画を進め、2018年11月段階の開所は、全国初の区域外特養エレクシア南伊豆を含め596床を実現。2021年までには荻窪税務署跡地に建設される特養ホームを含めると485床がさらに増えます。これまでに確保されたベット数を加え合計は2388床になります。これで緊急を要し、入所を希望する方の受け入れが可能になります。
介護保険制度の改悪により、家族介護の負担がいっそう強まっています。介護離職も増える中で、施設の拡充は重要です。今後は、介護の質を保証するために、介護職員の処遇改善を求めていきます。

国籍で差別されることのない共に生きる社会を実現しましょう

私たちは日朝友好促進東京議員連絡会に参加し、民族教育を支えてきました。毎年の私たちの新春の集いにも、在日韓国籍の方や朝鮮第9初級学校の保護者と朝鮮籍の方々にご参加いただいています。
明治から150年、私たちの日本は朝鮮半島を植民地にした重い歴史を背負っています。また戦後は不幸な南北分断の歴史も続いています。一日も早い朝鮮半島の非核化と統一、日韓関係の前進と日朝国交回復が私たちの願いです。
東アジアの平和のために。

杉並から希望のある政治を
忖度(そんたく)と改ざん・うそ八百の政治はもうごめんです

災害に強い街をつくろう

2019年度の予算要望でブロック塀・万年塀等の撤去に助成拡充を実現

昨年6月の大阪北部地震で、高槻市立小学校のブロック塀が倒壊して小学4年生の女児が亡くなった事故を受け、区はその日から通学路に対する調査と対策を実施しました。8月のゲリラ豪雨で、大宮2丁目方南通り沿いの大谷石の壁が倒壊、幸い被害はありませんでした。直ちに通学路や避難路にあるブロック塀や万年塀の安全対策、撤去費用の助成拡充を求め、昨年補正予算で実現しました。
9月末に、私たち「いのち平和クラブ」の予算要望で、通学路や塾に通う道路にあるブロック塀や万年塀の危険個所の調査を拡げ、新たな条例の適用で修理や撤去ができるよう求めました。2019年度予算で拡充されることがわかりました。また雨水浸透マスの助成周知と拡充を求め、前年並みの対応を確認しました。

田中区政と私たち①

憲法に関して、田中区長は「憲法は国家権力から個人の基本的人権を守るために存在する一国の最高法規。これは国民のコンセンサスが得られていることであり、特に政治を志す者であれば、当然ながら誰もが持つべき考え方と認識する」と答弁。
私たち無所属区民派は、「自治体の責任は区民福祉の向上にある」と一貫して立憲主義の立場を堅持する田中区長の姿勢を、評価しています。

★私たちも、けしば誠一さんを応援しています

上原公子(元国立市長)
安次富浩(沖縄ヘリ基地反対共同代表)
保坂展人(世田谷区長)
山城博治(沖縄平和運動センター議長)
福士敬子(反原発議員市民連盟共同代表)
柳田真(たんぽぽ舎共同代表)