補正第3号で直営の新型コロナPCR検査体制を整備

5月12日、19日の第3回臨時会で提案される補正予算第3号の議案説明を受けました。その目玉は杉並保健所に、新型コロナ感染症のPCR検査を直営で行える検査体制を作るものです。現在区内4カ所の発熱外来等で採取した検体は、都の健康安全センターまたは民間検査機関に持ち込み、結果がわかるまで通常3日~4日かかります。症状によっては医療機関に早期につなげる必要のある患者への対応では遅すぎる場合もあります。区独自で検査ができるようになれば、早ければその日のうちに検査結果を得て、入院など対処できるようになります。PCR検査機器の購入等で3000万円の予算を計上しました。