新型コロナ感染状況下 障がい者施策の拡充求める

補正予算第3号に関し、19日総務財政委員会ではさらに、家族が感染した障がい者・高齢者や児童を、旧西田保育園園舎で受け入れ支える事業について質問しました。陰性であることを確認し2週間の間、居宅介護事業者に委託して生活を支えます。重度障がい者は受け入れることができず、自宅で引き続き支援するとのこと。入院した家族が2週間で退院できない場合は、西田保育園から自宅に戻るかショートステイを利用することがわかりました。

施設には限界があり、コロナ対策でショートステイが開所しているのか不安があります。自宅でなければ生活できない障がい者もいます。旧西田保育園で支援を受けるか自宅で受けるかの選択は、当事者の意思を尊重することを求め、そこは確認できました。

このような支援が十分に行われるには、障がい者支援策をこれまで以上に拡充しなければなりません。区が障がい者支援に携わるあらゆる事業者などに呼びかけ、新たな体制を作り上げるよう求めました。