PCR検査導入に多忙極める保健所職員の増強求める

5月19日の総務財政委員会で、新型コロナ対策補正予算第3号が審議されました。

私は、新型コロナ対策11事業のうち、区独自のPCR検査体制、家族が感染した障がい者等への生活支援、中小企業・小規模事業支援の拡充、家庭学習通信環境を整えるモバイルルーター貸与の4点について質問しました。

Oー157のPCR検査実績のある保健所が、新型コロナウイルスのPCR検査を導入することで、その日のうちに判定結果が出て、早期に対応できる意義を確認しました。検査にあたる生活衛生課の職員は常勤と再任用が6人、非常勤(会計年度任用)職員が5名、他の部署にも検査経験ある職員がいるとのことです。保健所の職員は新型コロナウイルス対策で多忙を極め、生活衛生課職員もその応援に回ってきた状況では、PCR検査導入で保健所職員にさらに負担が増えます。保健所職員の加重労働を防ぐ人員増を強く求めました。