8月6日被爆75周年記念式典 広島市長が政府に核兵器禁止条約署名求める

8月6日広島平和公園で被爆75周年の記念式典が、コロナ禍で被爆者や遺族代表800名に制限して開かれました。式典では核兵器禁止条約に賛同しない政府に、署名・批准を求める松井一実市長、湯崎英彦県知事の心打つ式辞に、口先だけの「平和」を説く安倍首相の挨拶がむなしく流れました。

今年は75年の節目に平和首長会議が広島で開催されることになり、田中区長とともに区立中学全校から代表が参加する予定でしたが、残念ながら中止となりました。私達も毎年後援会の方々とともに平和公園に参拝し、爆心地に近い福島町で行われる「8.6ヒロシマの集い」に参加、貴重な被爆者体験をお聞きしてきました。今年は直前に、東京で新型コロナの感染が拡大し止まらないことから、東京からの参加をひかえることにしました。