9月6日老朽原発は動かすな!全国集会が大阪で開催

9月6日の大阪集会

9月6日、「老朽原発うごかすな!大集会」が、新型コロナ、台風、酷暑の中、1600人の参加(主催者発表)で開かれました。私たちは反原発自治体議員・市民連盟として、たんぽぽ舎の皆さん、関西の議員の仲間とともに参加しました。新型コロナ感染が拡大する中、労働団体などの組織参加は自粛されたものの、脱原発を目指す市民団体、労働団体、政党のほぼ全てが代表参加されました。集会への賛同総数は1000をはるかに超えました。

反原発自治体議員・市民連盟の関西ブロックの議員と

関西電力は翌7日、定期検査中の大飯原発3号機の原子炉と蒸気発生器をつなぐ1次系配管で深さ約4.6ミリ長さ約6.7センチの傷が見つかったと発表。蒸気発生器配管の破断は、原子炉水を噴出させ原子炉を空焚きにする老朽原発第一の危険性です。関西電力が原発マネー還流の責任も取らないまま、45年超えの老朽化した高浜1.2号機、美浜3号機を来年1月から次々と再稼働する危険な暴挙を何としても止めようと意を決しました。