9月11日 新城せつこがコロナで困窮する区民への支援を求める

荻窪福福祉事務所と相談窓口のあるウェルファーム杉並

9月11日、新城せつこは、①マイナンバーカードについて、②新型コロナ感染症と介護事業所について、③生活保護について質問しました。
①は、政府が新型コロナ対策の10万円定額給付金申請にオンラインを導入しマイナンバーカードの拡大を狙った点を質し、自治体窓口と支給業務に混乱を生じさせ、「区の業務に不効率であった」ことを確認しました。その反省もないままマイナンバーカードの健康保険証利用の来年3月実施を予定し、その財源を消費税としていることの問題です。自治体はこれまで通り健康保険証は発行します。医療機関や自治体に負担を強い、メリットがない保険証利用はただ単にカード拡大のためと指摘しました。
②では、コロカ禍で最も影響を受けた通所介護事業所への支援と利用者がデイサービスを利用しなくても利用料が取ることができるという特例措置の問題を指摘し、利用料の国費での補償を求めました。③では、生活保護適用には、困窮する区民に寄り添った対応を求め、区の積極的姿勢が確認できました。