10月6日コロナ禍の生活保護申請には寄り添った対応を

高円寺福祉事務所

10月6日、新城せつこが、①生活保護に関する福祉事務所職員の対応について、②学童クラブの民間委託の問題点、③障がい者の雇用について質問しました。

9月15日福祉事務所を支援者とともに訪れた相談者に、「保護決定までの14日間、5,000円でやり繰りしてください。」と提示された。保護費支給までの間、1日358円でどうやって食べて暮らせば良いのか。カップヌードルだけで暮らせというのか。押し問答の末、相談員からは「言っちゃなんだけど、二か月も路上で暮らしていたんでしょ。」と信じがたい発言がなされた。前の仕事をコロナの影響で失い寮から追い出され、二か月はネットカフェ暮らし。少ない賃金でアパートを借りる事もできず、コロナの影響で仕事が見つからず生活保護申請に至った。何故、このような実態を理解もしないで「上から見下ろす」発言になるのでしょうか。生活保護を受けることにためらい、悩みに悩んで相談に来る人が少なくありません。この職員の対応を質し、区にその誤りを認めさせ、まずは相談者に寄り添った対応を求めました。