新型コロナ対策で阿部知子ZOOM講演から学ぶ

厚生労働委員会で質問する阿部知子議員

11月21日、無所属議員の会主催で第2回阿部知子講演会を開催しました。政府の新型コロナ感染症対策分科会が提言でPCR検査のデメリットを強調し、検査を抑制している根拠の医学的誤りを確認できました。阿部議員が国会で、介護施設・障がい者・児童施設などでのPCR検査の必要性を質したこともあり、厚生労働省は自治体あてに9月15日に医療機関や高齢者施設でのPCR検査体制の拡充を通知、11月16日には感染者が多数発生している地域では、医療機関、高齢者施設等で一斉・定期的な検査の実施を求める再通知を出しています。また、政府のワクチンの全国民への早期投与の方針は、未だ安全性が確認されていない中では危険であることを学びました。

この間東京や関西、北海道でのこれまで以上の感染拡大やクラスターの発生に、医療崩壊を防ぐためにも、自治体からエッセンシャルワーカーへのPCR検査の拡大を実施し、国に支援を求めていきます。