陥没空洞の原因究明・安全対策示されるまで工事再開ストップ!

空洞がある地上から空洞の充填作業を行う現場

11月1日道路交通対策特別委員会で、陥没と空洞の原因究明と安全対策を求めました。外環道工事の陥没事故と二つの空洞が見つかったことで、沿線住民はいつ足元が陥没するか心配で眠れない状態と聞きます。
今回の事故で住民の損害や補償が考慮されていない大深度法に基づく外環道トンネル工事は違法ではないかと質しました。「大深度地下は通常使用されない空間で地上には影響が及ばないとして被害に対する補償もない大深度法には、区としても疑義がある」との答弁をえました。原因究明がなされ住民が安心できる安全対策が確認できるまでシールド工事は再開しないよう求め、区は国と事業者あての要請書に、工事再開前に原因究明と住民への説明を求めているとの答えでした。しかし、国や事業者からは何の回答もないとのこと。住民の願いに応えさらに国・事業者に強く求めることを確認しました。