核兵器禁止条約への参加を平和首長会議から首相に要望

核兵器禁止条約発効の日 広島原爆ドーム前

区長の予算編成方針に対する代表質問は、2月10日新城せつこ議員が行い、まず区長に、核兵器禁止条約に加わるよう国に求めて欲しいと要望、「区が加盟する平和首長会議から内閣総理大臣に、当条約への署名・批准とともに、核軍縮にリーダーシップを発揮するよう求める要請書を提出した」と確認しました。区政運営の姿勢では、「地域の現状、住民のニーズをしっかり把握するためには、直接地域に入って現場を見たり、関係者に話を聴くなどの機会を持つことが区職員の役割」と答弁。新型コロナ対策では、「医療機関に対する支援をはじめ、中小事業者支援など引き続き区独自の取組を継続する」ことを表明。省エネと再生可能エネルギーの取組を進めるよう求め、「具体的な数値目標等を掲げ、区民と課題を共有しながら取組を確実に推進することで、脱炭素社会の実現につなげていく」と積極的姿勢を得ました。コロナ禍で子どもの見守り機会が減少している状況には、「様々な地域ネットワークを活用し、地域全体で子どもを見守り、家庭や子どもの状況を把握した上で必要な支援につなげる」こと、そのための職員体制の強化を確認できました