老朽原発動かすな!福井県議会に請願提出

40年超え初の再稼働となる高浜第一原発、第二原発

4月初め資源エネルギー庁が福井県に対し、高浜・美浜両原発に関する電源3法交付金として新たに1原発25億円、最大50億円を出す方針を伝え、これを受けた県知事は、県議会に再稼働への同意を求めました。関西電力の原発マネーに代わり、今度は国の原発交付金で危険な老朽原発を動かそうというのです。
これに備え、全国自治体議員249名の連名で請願を提出することにし、佐藤正雄県議会議員に紹介議員をお願いしました。4月23に臨時議会が取集されたことで早いほうがいいとの忠告を受け、4月18日福井県議会事務局に請願書を速達で送りました。水戸地裁判決が指摘したことと同様、高浜・美浜原発の避難計画に全く実効性がない現状を明らかにし、関電の老朽原発再稼働中止を求めます。