三保健センターに自宅療養者支援センター開設

自宅療養者支援センターができた高円寺保健センター

オリンピック・パラリンピック開催による人流の増加により、デルタ株を含む急激な感染拡大の中で医療機関が逼迫、都のホテルなどの宿泊施設の不足で、自宅療養者が急増し死亡する事態もおきています。区内でも1000人前後を推移する自宅療養者の重症化を防ぎ、重症化したら即対応できる体制が求められています。

区は、9月1日から自宅療養者に対する保健所の支援策を拡充し、高井戸、荻窪、高円寺の3つの保健センターに自宅療養者支援ステーションを開設しました。計66名の人員を配置し1日2回携帯電話で体調を確認。酸素濃縮器やパルスオキシメーターを増加し、重症化した方には自宅に届けるなど、訪問し必要な対策ができる体制がとられました。