補正第10号で医療従事者は12月から3回目のワクチン接種開始

 

新型コロナの今後の感染状況について、内閣官房の「COVID-19AI・シミュレーションプロジェクト」に参加する名古屋工業大学の平田晃正教授は、11月2日、「AIによる分析の結果、12月から再拡大し、来年1月中旬ごろに第6波のピークを迎えると予測。その山をできるだけ小さくするためには、引き続き感染対策を徹底しつつ、3回目のワクチン接種をすることで、新規の陽性者が急増するのを防ぐことができる」と提言しました。

11月5日の臨時議会で3回目のワクチン接種のクーポン券など準備を早め、11月15日から始まる第4回定例会では、補正予算第10号で、3回目のワクチン接種に要する委託費や集団接種会場などの経費が提案されます。医療従事者は12月から3回目の接種が可能となります。