11月17日 リニアと外環トンネル工事の危険性を問う

昨年10月 調布市住宅街の陥没現場

11月15日から定例会がはじまり、17日にけしば誠一は、リニア新幹線と外環道トンネル工事の危険性について質問しました。この日の夕方、テレビ朝日がリニアのトンネル工事と外環道の陥没・空洞問題の特集を報道し、タイムリーでした。

10月27日夜、岐阜県中津川市のリニア中央新幹線のトンネル工事現場で崩落事故が起き、2名の作業員が死傷しました。これまでもリニアのトンネル工事で2017年、2019年と2年おきに崩落事故が起きています。これは、調布市の外環トンネル工事と同様、事前に地質状況を十分に把握しないまま工事をしたのはないのか、杉並にも入る予定のシールドトンネル工事で、万全の再発防止策が取られるのかを質しました。区からは当事者意識をもって、国・事業者に対し必要な対策を強く求めるとの答弁を得ました。