安全が確認できるまで外環シールド機の杉並に向けた発進中止を!

調布市の陥没・空洞現場

2月14日 けしば誠一が、一般質問で外環道トンネル工事について取り上げました。国とネクスコ東日本・中日本は、オミクロン株が急拡大する1月23日から開催した沿線住民説明会で、調布市の陥没・空洞発生以降停止していたシールド機を、大泉から杉並に向けて発進すると表明しました。調布市の閑静な住宅街でおきた陥没・空洞と住宅や住民への甚大な被害を、杉並区の善福寺や久我山で繰り返してはなりません。

沿線住民が安心できる対策が講じられるまで、国・事業者に掘進を再開しないよう区から要請するよう求めました。住民が不安を感じている問題を具体的に質し、区も疑問を感じていることが確認でき、区からは、住民の安全・安心をえられるよう国・事業者に対する緊急要請書を提出するとの答弁を得ました。