阿佐ヶ谷駅前で東海第二原発再稼働に反対する一斉行動

3月5日から13日まで全国61カ所で東海第二原発再稼働に反対する一斉行動が行われています。杉並では3月5日阿佐ヶ谷駅南口で行いました。

原電は2月28日、今年12月に完了予定としていた東海第二原発の事故対策工事の完了時期について、2024年9月に延期すると発表、同時に特定重大事故等対処施設の完了時期も23年10月から24年9月に延期するとしました。昨年3月水戸地裁が避難計画の不備を理由に再稼働を認めない判決を下した後も、東海村を含む立地・周辺6市村が実効性ある避難計画を策定できず。住民から同意が得られる見通しもまったく立っていません。このような現状では、原電は再稼働を断念し廃炉に向かうよう、4人の議員と1名の市民が交代でマイクをとり訴えました。