3月25日気候危機アクションに呼応して行動

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3月25日、気候危機への対策を求める若者や市民らの行動が世界各地で一斉に行われました。これに応え杉並区役所前で私たち議員と市民がアピール、夕方阿佐ヶ谷駅北口でマイクを握り交代で訴えました。福島、宮城沖で起きた地震で石炭火力発電所が停止し、電力が不足したこととロシアのウクライナ侵攻後の資源高騰を口実に、原発の再稼働を急ぐ声が高まっています。大量の電力消費に省エネや節電を進め、再生可能エネルギーの割合を増やせば十分対応できると述べました。