「自治体議員立憲ネット」の会の名称を変更

ウクライナ問題で講演いただいた下斗米伸夫教授

3月29日自治体議員立憲ネットワークの臨時総会が第2議員会館で開かれ、会の名称を「平和・立憲・人権をつなぐ全国自治体議員会議」(通称「平和・立憲会議」)に変更することが承認されました。2014年、安倍政権が集団的自衛権の行使を憲法の枠内で可能とする法改悪に対し、解釈改憲に反対する自治体議員の超党派の会して結成され、以来活動を続けてきました。2020年に「立憲民主党自治体議員ネットワーク」が結成されてそれと紛らわしくなった名称を変え、コロナ禍や気候危機などに対し自治体議員の取り組み課題が広がる状況に活動範囲を広げ、学習や情報共有をさらに進めていくことを確認しました。記念講演は、ロシア研究の第一人者下斗米伸夫神奈川大学法学部教授をお招きし、ウクライナ問題について、歴史と現実に関する興味深いお話をお聞きしました。