外環トンネル工事大泉から杉並に向けて掘進再開

大泉から杉並に向けて掘進開始した直径16.1メートルのシールドマシン

外環道のトンネル工事で、東名ジャンクションから発進した南行シールド機は、一昨年10月に調布市の住宅街で陥没や空洞を起こして以来停止しています。一方でこの事情に合わせて停止していた大泉の南行シールドが、今年4月に大泉ジャンクションから掘進を再開するも、その直後に損傷事故を起こし停止しました。ところが、この南行シールドが7カ月をかけて地下まで開削し修理した後に、11月1日から突然動き出しました。

11月18日一般質問で、杉並の住宅地でシールド機が損傷し停止した場合、住宅地で地上から開削して修理するようなことが無いよう求めました。そのための立ち退きや家屋の取り壊しなど認めることはできません。