補正予算第7号、第8号 コロナ禍の医療機関の支援と物価高騰に光熱費等を助成

コロナ病床を有し今回助成対象となる河北前田病院

けしば誠一の所属する総務財政員会では、補正予算第7号・8号の議案を審議しました。補正7号は①地方創成臨時交付金を活用したコロナ患者専用病床を設置する5病院その他の医療機関にたいする支援、②物価や光熱費の高騰に対応する認可保育所などの食材料費や光熱水費の補助、③中国残留邦人支援、介護に係る研修受講料支援、障がい児の補装具購入費助成、要支援の産後ケア事業など福祉的に必要な経費が計上されました。さらに④新区長のもとで行われる施設再編整備計画などの検証や、都市計画整備事業に対するシンポジウム開催にかかる費用が盛り込まれていました。その他、⑤外国人生徒への日本語指導の費用が追加され、どれも必要なものと判断しました。

補正8号は、地方創生臨時交付金を活用して、介護保険事業者や障がい者施設への燃料費・光熱費や食材費などを補助するもので、これも必要と判断し賛成しました。