12月6日 第4回定例会本会議議案を採決し閉会

第4回定例会は、12月6日の本会議で議案を全て採決し閉会しました。補正予算第7号は、コロナ禍で医療機関を支え福祉施設などの光熱費を支援する施策をはじめ、いのち平和クラブは必要なものと判断しました。一方自民議員6名が施設再編整備計画や指定管理者制度について検証するためのアンケートや学識経験者の選任には緊急性がないと反対、また児童館の再編に反対する共産党6名に加え18名が反対(賛成29名)の異例の結果となりました。

今回自民維新無所属クラブから議員定数を48名から46名に減らす条例改正案が提案され賛成6名で否決されました。住民の中には議会に対する不信から議員は減らした方がいいという意見は少なくなく、選挙の前になると区民受けを狙って提案されます。これまで議員定数は56名から52名に、さらに48名に減らしてきました。多様性や少数意見を尊重すべき議会で、議員定数をこれ以上減らせば多様な区民意見を代弁する力をそがれます。さらに区内人口が増え続けている現状では減らすべきではないと考え反対しました。