岸田政権の原発推進大転換を許すな 12月8日 原子力規制委員会に抗議行動

議員市民連盟の旗を掲げて参加。左隣りが関西から参加された木原壯林さん。

経産省の有識者会議「原子力小委員会」は8日、「原則40年、最長60年」と規定していた原発の運転期間を、審査などで停止していた期間を運転年数から除外して60年超の運転をも可能とする検定をしました。岸田首相が8月のGX実行会議で検討を指示した後、小委員会は5回の会議で一部専門家の反対意見に耳を貸さず強引に決定しました。どんな機械も金属やケーブルなどは、停止している間も劣化することは常識です。

この日「原発政策の大転換を許すな!東京集中行動」が呼びかけられ、午前11時半から六本木の原子力規制委員会前に集まり、独立性をかなぐり捨て、政府・経産省言いなりの原発推進委員会になり下がった規制委員会に抗議し、役割を果たせない規制委員会は解散せよと求めました。