杉並区まちづくり基本方針案の住民説明会を傍聴

18日の高井戸地域区民センターには17名(うち議員3名)活発に意見が交わされた

区は、基本構想に掲げる区の将来像を実現するため、まちづくり基本方針の改定に向けて検討を進め、岸本新区長の「カーボンゼロのまちづくり」を強める姿勢を入れた修正案をまとめました。区民等のパブリックコメントを行うとともに方針(案)の説明会を、1月11日から区内7カ所で開催しました。

17日の高円寺、19日の阿佐谷、20日の永福の説明会は新城せつこが、18日の高井戸はけしば誠一が参加し、地域住民の意見と区とのやり取りを聞きました。事前の申し込みが必要なためか参加者は10数名から20名前後ですが、それぞれの地域で困っている課題が率直に訴えられ大変参考になりました。高井戸では人見街道や富士見丘道路、鎌倉街道の歩行者の危険性、環八の歩道を走る自転車の危険性などが訴えられ区や都の対策が求められました。